• ホーム
  • 映画
  • DCコミックスの悪役たちが集結 映画『スーサイド・スクワッド』公開決定

DCコミックスの悪役たちが集結 映画『スーサイド・スクワッド』公開決定

 『バットマン』や『スーパーマン』などを生み出したDCコミックス原作の映画『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』(2016年3月25日公開)に続く最新作のタイトルが、『スーサイド・スクワッド』(2016年日本公開)に決定した。

 本作は、『バットマン』をはじめとしたDCコミックス内の様々な作品に登場し、現在は服役中の囚人たちが、減刑と引き換えに命がけで危険な任務に挑む部隊<スーサイド・スクワッド>となり悪と戦う姿を描く。

 DCコミックスが開催し、バットマン作品(書籍)の販促活動を行う“バットマン・デイ”9月26日の前日に、『スーサイド〜』に登場する、バットマンの宿敵であり本作でも重要な役割の担うことが予想される<ジョーカー>の画像が解禁された。

 これまでジャック・ニコルソン、ヒース・レジャーらが演じてきた『バットマン』シリーズを代表する最も有名な“悪”であり、ヒーローをも超える人気を誇るジョーカー。今作で演じるのは、『ダラス・バイヤーズクラブ』でみせた抜群の演技力と、30キロの増量から20キロの減量まで躊躇(ちゅうちょ)しないストイックな役作りで高い評価を集めるジャレッド・レト。体中に入った刺青や緑の髪、恐怖を与える銀歯、そして笑顔とも悲鳴ともわからぬ表情を見せるなど、衝撃的でインパクトのある仕上がりとなっている。

 監督は『フューリー』のデヴィッド・エアー。キャストはレトのほか、ウィル・スミス、マーゴット・ロビー、ジョエル・キナマン・ジェイ・コートニー、カーラ・デルヴィーニュらが出演する。

 ワーナー・ブラザース映画では、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』、本作『スーサイド・スクワッド』を皮切りに、2020年までにDCコミック原作のアクション大作10作品の公開を予定している。



タグ

オリコントピックス