• ホーム
  • 映画
  • ドローン芸人「谷+1。」、イメージ改善訴え「どう共存するか」

ドローン芸人「谷+1。」、イメージ改善訴え「どう共存するか」

 ドローン(無人機)を使用したパフォーマンスを行う“ドローン芸人”の谷+1。(たにぷらすわん)が22日、都内で行われた映画『ドローン・オブ・ウォー』(10月1日公開)公開記念イベントに、元WBA世界ライトフライ級王者の具志堅用高、ピン芸人のじゅんいちダビッドソンとともに出席した。

【写真】その他の写真を見る


 谷+1。は、作品で「ドローン」を扱っていることから、今回オファーされ、映画イベントに初登場。落下事件・事故などで注目されているドローンだが、「時代の過渡期で、ドローンとどう共存するのか。楽しく使えることも知っていただけたら」とマイナスイメージ払拭を訴えた。

 谷は、約2年前からドローンを使用した芸を始め、毎日練習を積んで技に磨きをかけている。首相官邸の屋上にドローンが落下していたニュースが世間を騒がせたが、谷は「その時にいろんな方からコメントいただいて、僕のYouTube動画を一番平和な使い方と扱ってもらってうれしかった」と笑顔。

 この日使用したドローンは「羽に当たったら止まるシステムになっている。本当に安全なんですよ。それを知ってもらいたい」とアピール。イベントでは、ドローンで飛ばしたマシュマロを口でキャッチする技を披露。“日本で唯一のドローン芸人”として「ドローンで“ドロン”しないように生き抜いていく」と語った。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



関連写真

  • 映画イベントでドローン(無人機)のイメージ改善を訴えた“ドローン芸人”、谷+1。(右) (C)ORICON NewS inc.
  • 日本初のドローンを使った芸を開発、披露している谷+1。(C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ドローン・オブ・ウォー』のPRイベントで、ドローンを飛ばす体験中のじゅんいちダビッドソン(右) (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス