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瀧本美織、病院撮影で怪現象? エレベーターで不穏な物音…

 女優の瀧本美織鈴木保奈美が15日、大阪・交野市にある旧交野病院で行われたNHK総合のドラマ10『わたしをみつけて』(11月24日スタート 毎週火曜 後10:00 全4回)撮影後の取材会に出席した。

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 病院を舞台にした同作は、生後間もなく親から捨てられた過去を持つ孤独な看護師が、人々との出会いを通じて自分の殻を破って成長する姿を描く。瀧本は主人公の准看護師、鈴木は新しく赴任してきた看護師長を演じ、そのほか溝端淳平本田博太郎古谷一行らも出演する。

 実際に今年5月まで使われていた病院を借りて、ロケ撮影を敢行。瀧本は「現場ですごく丁寧にリハを重ねて、本当に医療の現場に携わってる気持ちでリアルだと思いましたね」と貴重な体験に感激し「難しかったけど、すごく勉強になった」と満足げ。

 視聴者に向けて「ゆっくり見守っていただきたい。繊細な部分を楽しんでもらえたら」と呼びかけ、鈴木も「患者さん一人ひとりを救うために看護師さんたちが全力で臨んでいるメッセージが伝わるといいな」と話した。

 また、記者から旧病院での撮影とあって「何か怖いことはありましたか?」と投げかけられると、瀧本は「大体、撮影で使うのが2階と4階で3階は誰もいない」と前置きをし「4階のエレベーターで1階に降りていたら3階辺りを通ったときに『ドドドドドン!』と音が鳴ってそれはさすがに何者かな?と思いました」と、怪現象(?)を告白。

 すかさず鈴木が「そんな縁起の悪い場所ではありません。とてもいい病院で居心地良く撮影をさせてもらってます」とフォローを入れて、笑わせていた。



関連写真

  • 病院撮影での怪奇現象(?)を告白した瀧本美織(左)、共演の鈴木保奈美(右) (C)ORICON NewS inc.
  • NHK総合・ドラマ10『わたしをみつけて』の撮影後取材会に出席した(左から)瀧本美織、鈴木保奈美 (C)ORICON NewS inc.

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