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清水富美加、ふっくらお腹公開 連ドラ『コウノドリ』で初の妊婦役

 女優の清水富美加(20)が、俳優・綾野剛(33)が主演する10月スタートのTBS系連続ドラマ『コウノドリ』(10月16日スタート、毎週金曜 後10:00※初回15分拡大)第1話のメインゲストとして出演することが、わかった。産婦人科医にフォーカスを当て“命が誕生する現場”に関わる人たちを丁寧に描くヒューマンドラマで、初の妊婦役に挑戦する清水は「このドラマを見た人たちが、子どもを作るということはどういうことなのか、子供を産むということが大変だとかを伝えられたらいいなと思いました」と意気込む。

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 清水が演じるのは産科検診を受けない「未受診妊婦」の矢野夏希。職を失い、ネットカフェに暮らし、ペルソナ病院に緊急搬送された矢野だが、週数も不明で病歴もわからない。困惑する主人公の鴻鳥サクラ(綾野)たちは彼女に話を聞くが、頑なに自らのことは話さない。夏希は無事に出産できるのか。初回から緊張感のあるストーリーとなる。

 「役柄的にも現代社会の女性を象徴しているので、しっかり演じなければいけないと思っています」と意気込む清水は「資料の(夏希のような女性の)ドキュメンタリー番組を見て、自信はまったくないのですが、自分が演じることができるなら、このドラマを見た人たちが子どもを作るということはどういうことなのか、子供を産むということが大変だとかを伝えられたらいいなと思いました」とメッセージ。

 「今までは、自分がなんで女優をやっているのか考えてしまうところがあった」という清水だが、今作で「自分から伝えたいという思いが初めておき、そういう役に巡り合えたら伝えられるお仕事なんだと思ったら、女優という仕事に覚悟が決まりました」ときっぱり。「伝えたいことを伝えられる女優さんになりたいという目標が見つかったこの作品に出会えたことに感謝しています」と力を込める。

 プロデューサー・峠田浩氏は、清水の起用理由について「どんなシーンでも、自らの居場所をそこに作ることができる女優さんだと思います。何よりその存在感に惚れてオファーしました」と説明。さらに「ドラマやバラエティー、舞台など、どの場面でも物怖じしないハートもとても魅力的でした。清水さんと言えば、屈託のない笑顔をまず思い出しますが、同時に憂いや悲しみの目もすごく印象的で、その振り幅が今回の矢野夏希に深みを出していただけると思っています」と期待を寄せている。

 サクラ率いるチームの下で奮闘する産婦人科研修医・下屋加江を松岡茉優、サクラの研修医時代を知るベテラン助産師・小松留美子を吉田羊、新生児科の研修医・白川領を坂口健太郎が演じる。そのほか、平山祐介、清野菜名、豊本明長(東京03)、浅野和之、江口のりこ、山口紗弥加、星野源、大森南朋らが出演する。



関連写真

  • 初の妊婦役に挑む清水富美加(C)TBS
  • 金曜連続ドラマ『コウノドリ』主演の綾野剛(C)TBS
  • 金曜連続ドラマ『コウノドリ』に妊婦役で出演する清水富加(C)TBS

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