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柳沢慎吾、三戸なつめに嫉妬「甲子園で始球式したの?」

 タレントの柳沢慎吾、モデルで歌手の三戸なつめが27日、都内で行われた映画『ピクセル』(9月12日公開)のジャパンプレミアに出席。実写ハリウッド映画の吹き替え初挑戦ながら、主人公のサム・ブレナーを演じた柳沢は、 PRもそこそこに甲子園トークで場を沸かせた。

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 「今年の夏が終わっちゃったね…」と感慨深げに切り出すと「決勝は本当にいい試合だった」などと、甲子園トークに花を咲かせた柳沢。今月9日に横浜スタジアムで始球式を務めたことも引き出し「三戸ちゃん、日本一長い始球式って動画見た? 一ヶ月も経ってないのに150万再生いったらしいよ」と得意げに話していた。

 しかし、そんな三戸も今年5月に甲子園で始球式を務めていた。その事実を知った柳沢は「え、え、甲子園で始球式したの?」と驚き「俺なんて浜スタしかないよ」と先を越されて嫉妬。それでも「いいんです。俺は浜スタでできて」と、神奈川県民としてのプライドをのぞかせていた。

 同作は、地球を侵略しにきたパックマン、スペースインベーダー、ドンキーコングなど80年代に人気を博したゲームキャラクターと、当時のゲームオタクたちによる決戦を描くSFエンターテインメント。

 慣れない声優業に苦戦したと語った柳沢だが「スタッフから聞いたんだけど、吹き替えしたのを観た主演の方(サム・ブレナー)が『日本のシンゴ・ヤナギサワが一番いいよ』って褒めてくれたらしい」と明かし胸を張っていた。



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  • 三戸なつめ(右)が甲子園で始球式をしたことに驚きを見せた柳沢慎吾(左) (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ピクセル』のジャパンプレミアに出席した(左から)三戸なつめ、柳沢慎吾 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ピクセル』のジャパンプレミアに出席した(左から)柳沢慎吾、三戸なつめ、 (C)ORICON NewS inc.

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