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桜庭ななみ、石垣島オールロケに「夏の最高の思い出ができたら」

 女優の桜庭ななみが15日、主演する日韓合作映画『絶壁の上のトランペット』(2016年春公開)の沖縄・石垣島で行われたクランクイン会見に出席した。桜庭は「オール石垣島での撮影でとっても楽しみです。今までに一度だけ石垣島に来たことがあるのですが、とてもきれいな海と景色が最高でした。この映画チームと、石垣島で夏の最高の思い出ができたらなと思います」と気合十分。撮影は、翌16日よりスタートする。

 同作は、病気療養のため主人公が訪れた沖縄の美しい小さな島で起こるファンタジーを描いた、美しくも悲しい愛の物語。監督・脚本は、ミュージックビデオ界出身で『初雪の恋 ヴァージン・スノー』『愛の言葉』などを手がけたハン・サンヒ監督が務める。

 桜庭の会見コメントは以下のとおり。

【桜庭ななみコメント】
 今回、韓国のハン監督とご一緒することができてとても嬉しく、今から撮影が楽しみです。作品にはまさかの展開が待っていて、ページを捲る手がとまらず台本は今までで一番早く読み終わった気がします。

 心臓に病気を持った女の子・アオイを演じるにあたり、どんな女の子なのか考えて本読みに臨みましたが、翌日の衣装合わせで監督とお話をしたときに「もう少しこうしてほしい」という提案を明確にいただいた事で、とても分かりやすくアオイという女の子のイメージができ、さらに監督の作品への愛を感じる事ができました。

 私も監督に負けないぐらいの作品への愛で撮影に挑みたいと思っています。キャストの方々とお互いの気持ちをひとつに良いシーンを作っていけたらなと思います。韓国と日本のキャスト、スタッフで作るこの作品が、韓国、日本の良い部分を持ち合わせた素敵な作品になるようにがんばっていきます。



関連写真

  • 主演する日韓合作映画『絶壁の上のトランペット』の撮影で沖縄・石垣島を訪れた桜庭ななみ
  • 会見の様子

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