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相武紗季、毒舌キャラでイマドキ女性の恋愛事情を描く

 女優の相武紗季が、11月3日スタートのNHK・BSプレミアムのドラマ『仮カレ■』(■=ハートマーク、毎週火曜 後11:15 、連続8話)で仕事に燃えるアラサーの主人公を演じることがわかった。イマドキ女性の恋愛事情をコメディータッチで描く同ドラマ。新婚の中越典子が、結婚を目標に掲げるアラフォーの同僚役で共演する。

 タイトルの「仮カレ」とは、「今のカレ、好きだけど一生のパートナーとは考えられない」とりあえず付き合っている恋人のこと。「仮カレ」がいながら、本命の人を探しているという現代女性の本音を、仕事や結婚、出産などタイムリミットへの焦りも包み隠さずリアルに描く。

 相武が演じる豊島杏は29歳。1億点以上の品ぞろえを誇るネット通販会社「Horizon」の若きチームリーダーで、強い上昇志向の持ち主。「こんなに芯があり、毒舌な女性を演じるのは初めて」と相武。「その中に見え隠れする弱さや愛らしさを、共感をもって観ていただけるよう、思いきって演じたい」と意気込んでいる。

 中越が演じる原田美樹は38歳。入社以来ずっと事務デスクとして、営業部員たちを優しくサポートする控えめな女性。「それぞれの年代ならではの感覚で働く女性の、様々な恋模様がコメディータッチで描かれていて、おもしろおかしくて女性は共感間違いなしですよ」とコメントしている。

 革新的な杏と保守的な美樹、まったく正反対の二人。仕事ではワンクリックでどんな商品でも手に入れられるサービスを日々提供しながら、どちらも本命の男に巡り合えないでいた。恋愛や結婚というごく当たり前だと思っていた自分自身の幸せを手に入れることができない。

 杏は付き合っている彼氏のことを周囲に口外できない理由を抱え、美樹は交際10年、ゴールイン直前の男に捨てられてしまう。さらに杏は予想外のトラブルに巻き込まれ、2ヶ月以内に新しいプロジェクトを成功させなければ会社をクビにされる危機に直面する。崖っぷちの彼女たちは、プロジェクトをやりとげ、最後に本物の愛をゲットすることはできるのか? アラサーとアラフォー、世代の違う女性たちが自分らしい生き方を選択していく、ちょっと切なくて、とても爽快なストーリーとなっている。

 共演は、塚本高史白洲迅古畑星夏田中直樹木南晴夏、眞島秀和、秋山菜津子ほか。



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