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斎藤工、観月ありさらが初主演 『本当にあった怖い話』

 俳優の斎藤工や女優の観月ありさが、29日放送のフジテレビ系土曜プレミアム『本当にあった怖い話?夏の特別編2015』のエピソードで初主演することが14日、わかった。“夏の風物詩”とも言えるホラーの主演を務める齋藤は「ただ怖かった、というだけでなく、見てくれた人に何か残るものがあればいいな、と思っているので、楽しんで、怖がって見ていただけたらうれしいです」と意気込みを語った。

 齋藤が演じるのは、雨降る夜に宿直の警察署で恐怖体験に遭遇する警察官。「“見たくないけど、見てしまう”引力をすごく感じます」と、ホラー作品への興味を語り、「みんなが楽しみにしている作品だと思うので、出演が決まった時は、“うれしい”というか、“役割を全うしたいな”と思いました」と出演を喜んだ。

 観月は、ある事情を抱え、違和感のある女子寮生活での生活を余儀なくされた女性を演じる。「ハートウォーミングな作品への出演が多かったので、久しぶりに怖いホラーへの出演が決まって楽しそうだなと思いました」といい、「たくさんの方に見ていただいて、“ゾワァ〜ッ”と寒い思いをしてほしいな、と思います」と呼びかけた。

 そのほかのエピソードの主演として、女優の高梨臨中条あやみも発表され、既に報じられたKis-My-Ft2の玉森裕太、芥川賞作家となったピース又吉直樹と合わせ、魅力的な役者たちが集結した作品となっている。



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