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小栗旬主演、映画『信長協奏曲』来年1・23公開

 石井あゆみ氏原作の映画『信長協奏曲(コンツェルト)』の公開日が、来年1月23日に決定した。昨年10月期にフジテレビ系で放送された連続ドラマに引き続き、俳優の小栗旬が戦国時代にタイムスリップしてしまった主人公のサブローと明智光秀の一人二役を熱演。スクリーンで躍動する。

 原作は、『ゲッサン』(小学館)で連載中。昨年、テレビアニメ化、連ドラ化され、話題を集めた。今回の映画は、4月上旬から2ヶ月以上にわたり、都内や関東地方、織田信長に縁の深い京都など、関西でも撮影。約300人のエキストラを使った大規模な合戦シーンや、上賀茂神社(京都)、彦根城(滋賀)など本物の寺社仏閣を使ったシーンなど、スケールアップした映像に期待が高まる。

 撮影を終えた小栗は、「半年以上この作品に関わってきて、大変なことも多かったけど、織田信長としての人生を最後まで生きることができて良かった」と充実した表情で、「今回はサブローだけでなく、織田家のみんなで戦う合戦のシーンもたくさんあり、サブローと本物の信長の光秀がどんなラストを迎えるのかも含め、見どころ満載です!」と自信たっぷりにコメントしている。



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