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花岡なつみ、あこがれの先輩・武井咲を手作りケーキで激励

 テレビ朝日系ドラマ『エイジハラスメント』(毎週木曜 後9:00)の主題歌「夏の罪」で来月12日にCDデビューする新人歌手の花岡なつみが、このほど撮影現場を訪れ、主演であこがれの先輩でもある女優の武井咲を激励した。

 昨年8月に行われたオスカープロモーション主催『第14回全日本国民的美少女コンテスト』音楽部門賞を受賞し、芸能界入りした花岡が、武井と顔を合わせるのは、同コンテスト以来、2回目。

 武井の「顔が好み」で、「武井さんになりたいくらい好き!」という花岡は、同ドラマのキービジュアルで武井が持っていた黄色い旗からイメージしたというひまわりの花束と手作りケーキをプレゼント。かわいい後輩からの差し入れに、武井は「撮影が続いていてちょうど甘いものが食べたいと思っていたのでうれしい」と満面の笑みで受け取っていた。

 同ドラマは旧態依然とした一流商社にはびこるさまざまなハラスメントに敢然と立ち向かう、武井演じる総務部の新人OL・吉井英美里の孤軍奮闘、無双ぶりを描く。

 武井は自身が“新人”だった頃を振り返り、「右も左もわからないけれど、全部が新しくて。事務所の方にいろいろ教えてもらって、さみしい思いをすることもなく楽しい思いばかりしてきました」と幸いにも“ハラスメント”とは無縁だった模様。

 今まさに“新人”の花岡は「最近、『夏の罪』がお店で流れているよと友だちから連絡をもらったりして、だいぶデビューの実感がわいてきました。まだ信じられない部分も大きい」と初々しさ満点。目標は「いろんなジャンルの歌を歌える歌手になりたい。ダンスも小さいころからやっていたので、ダンスナンバーにも挑戦したいです」と語ると、武井は「剛ちゃんに話しを聞いたらいいね!」と、同じ事務所の剛力彩芽にアドバイスを仰ぐことを勧めていた。

 また、一度だけレコーディングを経験したことがある武井は、「私の場合は、いろんなことを考えちゃってのびのび歌うことができなかった…(笑)。花岡さんの歌は、見た目の若くてかわいいイメージと違っておとなっぽくてカッコいいし、自由に歌っている感じがあって気持ち良さそう。今のまま自分の好きな歌を自分らしく歌っていってほしい」と先輩としてエールを送っていた。

 武井と花岡は、8月4日に東京・六本木ヒルズで開催中の『テレビ朝日六本木ヒルズ夏祭りSUMMER STATION』のイベントとして「『エイジハラスメント』テレ朝夏祭り浴衣でトークライブ!&主題歌ライブ」(開演は午後2時半)にそろって出演することも決定。ドラマから瀬戸康史内藤理沙原幹恵小泉孝太郎らキャスト陣も浴衣姿で参加し、花岡は「夏の罪」を披露する。

 花岡は「ドラマの出演者の方々と一緒のステージに出させていただけることはとてもうれしいです。精一杯歌いたいと思います」と気合十分。武井は「生で聴けるのはうれしい。貴重なデビュー曲を歌う姿を拝見できるのは特別な気分。すっごくたくさん人が来るよ(笑)。だから気持ちいいと思う。楽しみにしています」と話していた。



関連写真

  • テレビ朝日系ドラマ『エイジハラスメント』に主演する武井咲(右)に手作りケーキを差し入れた新人歌手の花岡なつみ(左)。同ドラマの主題歌「夏の罪」で8月12日CDデビューする(C)テレビ朝日
  • 8月4日に東京・六本木ヒルズアリーナで開催される『エイジハラスメント』のイベントに武井咲と花岡なつみがそろって出演決定(C)テレビ朝日

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