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田んぼアート「スター・ウォーズ」が見ごろ

 青森県田舎館村で6月初旬に植えたイネの苗が、田んぼアートとして見ごろを迎えた。今年のテーマは、12月18日に公開を控える映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。現地で22日、見ごろ宣言式が行われ、4体のストームトルーパーが視察に訪れた。

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 田植えに参加した地元の保育所の園児や高校生ら約60人も「スター・ウォーズ」Tシャツを着て参列。田んぼアートをバックにテープカットを行った田舎館村の鈴木孝雄村長は「ようやく世界最大の田んぼアートが完成し見ごろを迎えました」と高らかに宣言。「地球の片隅に田舎の村がひとつありまして、そこから田んぼアートが発生しました。この小さな村から世界へ向けて光と輝きを発信できる。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』田んぼアートを発信できるこの日を大変うれしく思います」と感無量な様子だった。

 1993年に始まった田舎館村の田んぼアートは、その図柄の細かさ、芸術性の高さから“日本一の田んぼアート”として、海外からも注目される存在。今年はルーカスフィルムがデザインを監修し、緑や紫、白、黄色など7色の稲を使って、新キャラクター「BB-8」などを緻密に表現した。もはや田んぼアートに見えないほどの完成度の高さに、訪れた観光客たちも見入っていた。



関連写真

  • 田んぼに見えないほど、完成度の高い『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』田んぼアートが完成
  • 田んぼアート見ごろ宣言式に出席した(左から)7色の苗生産者の佐々木浩司さん、田舎館村の鈴木孝雄村長、測量士の工藤光治さん
  • 横154メートル×縦69メートル(約1.0ha)、阪神甲子園球場のグラウンド面積(1.3ha)と同等の面積を誇る広大な田んぼに『スター・ウォーズ』のロゴとキャラクターが出現
  • 田舎館村の田んぼアートが見ごろを迎えました!
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