東山紀之主演『刑事7人』初回視聴率11.8%

 俳優・東山紀之が主演するテレビ朝日系ドラマ『刑事7人』(毎週水曜 後9:00)の初回が15日に放送され、番組平均視聴率が11.8%だったことが16日、わかった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。初回は30分拡大で放送された。

 『はぐれ刑事純情派』『相棒』など、人気刑事ドラマシリーズを生んだテレビ朝日の水曜午後9時枠。東山演じる主人公・天樹悠(あまぎゆう)を中心に、捜査能力は高いが性格に少々難あり、という個性派刑事がそろう「警視庁捜査一課12係」のメンバーの活躍を描く。

 故藤田まことさんの安浦刑事(はぐれ刑事)、水谷豊の杉下警部(相棒)など、シリーズ化されたドラマの主人公はいずれも個性豊かで風変わりなキャラクター設定がなされている。今作の天樹は、死亡推定時刻や犯行時刻、アリバイ時刻など「時間」に強くこだわる性分で、事件の空白の時間を埋めながら真相に迫り、関係者の思いを浮き彫りにしていく。

 共演者も“豪華”と話題に。天樹が配属された警視庁捜査一課12係の熱血刑事・沙村康介役を高嶋政宏、鑑識出身で犯罪心理学にも長けた山下巧役を片岡愛之助、正義感は強いが慢性的にやる気のない永沢圭太役を鈴木浩介、帰国子女でクールな女性刑事・水田環役を倉科カナ、結果至上主義の係長・片桐正敏役を吉田鋼太郎。12係と連携する法医学教室の教授・堂本俊太郎役を北大路欣也が務める。



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