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“ターミネーター”篠原信一、シュワちゃんと爆笑対談 特別映像が公開

 米俳優のアーノルド・シュワルツェネッガーが、12年ぶりにシリーズ復帰することで話題の映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』(10日公開)。6月28日(日本時間29日)に行われたLAプレミアには日本から柔道家の篠原信一が参加し、シュワルツェネッガーと初対面を果たした様子を収めた特別映像が4日、公開された。最初は緊張する場面も見られたが、持ち前の明るさとサービス精神でスターたちを爆笑させている。

 特別映像では、プレミアの前日には、顔にターミネーター傷の特殊メイクをした篠原がシュワルツェネッガーにインタビューを敢行。最初は緊張から思わず棒読みとなってしまったが、次第に打ち解けると本人から和製ターミネーター“T-シノハラ”として認定された。

 ボディビルダーとして活躍していたシュワルツェネッガーは「君を柔道家として尊敬しているよ。世界チャンピオンとは素晴らしい。僕も柔道が好きなんだ」と喜び、固く握手を交わすなどすっかり意気投合。篠原のターミネーターとしての資質について「いいね!見た目も申し分ない。がっしりした体格で、力も強いから完ぺきだよ!」と太鼓判を押していた。

 篠原は、その後もサラ・コナー役のエミリア・クラーク、ジョン・コナー役のジェイソン・クラーク、カイル・リース役のジェイ・コートニーらにインタビューを行い、『ターミネーター』の寸劇を披露するなどやりたい放題で彼らの心をわしづかみしている。

 プレミア当日は、シュワルツェネッガーが篠原に自身の恋人を紹介するなど親しげな様子を見せた。初対面を振り返った篠原は「シュワちゃんも柔道が大好きなようで、東京五輪もご存じで、興味を持っていただいたようです」と喜び、「シュワちゃんの握手は力強かったです。シュワちゃんの手は世界一の大きさでした。暖かさも、大きさも」とコメントしている。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



関連写真

  • アーノルド・シュワルツェネッガー(右)と初対面した篠原信一 (C)2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
  • LAプレミアに参加した (C)2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

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