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手塚とおる、乃木坂46主演ドラマでオネエの監督役「共演楽しみだった」

 俳優の手塚とおるが、アイドルグループ・乃木坂46が主演を務めるテレビ東京系ドラマ24『初森ベマーズ』(7月10日スタート、毎週金曜 深0:12)に出演していることが8日、わかった。弱小ソフトボールチームを叩き上げる“オネエ”の監督を演じる。これまでも乃木坂46のMVなどで共演歴があることから、主人公を演じる西野七瀬は「ドラマ内で身近な存在である、チームの監督役が手塚さんと聞いてうれしかったですし、頼もしいという気持ちです!」と信頼を寄せ、「スタイルがすごく良いです。『美脚だー!』ってメンバーとも話していました。一緒にいい作品を作っていけるように頑張ります!」と意気込んでいる。

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 同作は、ソフトボールど素人の超弱小チームが強豪チームに戦いを挑む青春ドラマ。西野演じる“ななまる”を中心に、橋本奈々未(マルキュー)、生田絵梨花(ショパン)、高山一実(コテ)、桜井玲香(ブナン)、生駒里奈(アカデミー)、若月佑美(イマドキ)、秋元真夏(ハーバード)、深川麻衣(カアチャン)、松村沙友理(ユウウツ)の10人で、ド素人の即席ソフトボールチーム「初森ベマーズ」を結成。大切な公園を守るべく、白石麻衣(キレイ)と衛藤美彩(シェリー)が所属する強豪チームに挑む。

 キレイの父親で、ななまるたちの愛する公園を買収しようとしている「セレブ都市開発」の社長・権田原(別名:キャッシュ権田原)役を津田寛治、権田原の発言に静かにツッコミを入れる運転手役に野間口徹と、個性豊かな実力派バイプレーヤーたちが集結。

 そのほか、ななまるの母親でベマーズを盛り上げるもんじゃ焼き屋の女将・蘭子役をいとうまい子、セレブ都市開発の買収に反対する下町のベマーズ応援隊として、大工の棟梁役を諏訪太朗、買収項目やベマーズの対戦相手の情報などを司法的に分析する司法浪人役を坂本真、権田原の秘書役を伊東孝明が演じる。

 手塚は「乃木坂46の方たちとご一緒するのは、MVやライブ映像等ずい分御縁があり、今回の出演を決めたのも彼女たちとの共演が楽しみだったのも理由のひとつでした」と期待を寄せ、「今までの乃木坂の彼女たちとは又ひと味違う、魅力的な『初森ベマーズ』をよろしくお願いいたします!」と呼びかける。

 白石は、父親を演じる津田に対して「パパはカッコいい! 設定がちょっとセンスのないパパなんですけど、すごく優しい方ですし娘を好きでいてくれるパパなんです。キレイはあんまり(パパの事を)好きじゃないんですけど、これからのシーンもたくさんあると思うので、いい親子関係を築きつつ、ちょっと冷めるところは冷めて、良いシーンを作っていきたいな、と思います」とコメントしている。



関連写真

  • 『初森ベマーズ』に弱小ソフトボールチームを叩き上げる“オネエ”の監督で出演する手塚とおる (C)「初森ベマーズ」製作委員会
  • 白石麻衣演じるキレイの父親役で出演する津田寛治(C)「初森ベマーズ」製作委員会
  • 『初森ベマーズ』に出演するいとうまい子(C)「初森ベマーズ」製作委員会
  • 『初森ベマーズ』に出演する野間口徹(C)「初森ベマーズ」製作委員会
  • 『初森ベマーズ』に出演する伊東孝明(C)「初森ベマーズ」製作委員会
  • 『初森ベマーズ』に出演する坂本真(C)「初森ベマーズ」製作委員会
  • 『初森ベマーズ』に出演する諏訪太朗(C)「初森ベマーズ」製作委員会

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