• ホーム
  • 芸能
  • 35歳・伊藤歩、“婚活”奮闘の役柄は「心に刺さる」

35歳・伊藤歩、“婚活”奮闘の役柄は「心に刺さる」

 女優の伊藤歩(35)が主演する7月2日スタートの読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『婚活刑事』(毎週木曜 後11:59)がこのほど、クランクインを迎え、共演の小池徹平鈴木砂羽と囲み取材に応じた。民放連ドラ初主演で、好きになった男性が全員犯人という能力を持つ婚活中の女性刑事・花田米子(35)を演じる伊藤は「35歳以上は婚活では結構シビアになってくる歳なので、台本を読む度に私も心に刺さるものがあって、それがリアルに私の世代の人達に伝わると良いなと思います」と見どころを語った。

 安道やすみち氏の『婚活刑事シリーズ』(TO文庫刊)が原作の一話完結型の婚活ミステリードラマである同ドラマ。毎回、自身の恋と刑事としての正義の間で葛藤しながらも事件を解決してい米子は一風変わった役柄となるが、伊藤は「3年前まで彼氏がいたらしいんですが、という事は犯罪者と付き合っていたのかなとか、いろんな妄想が膨らんできました」と興味津々。「真剣に1人の人間として考えると、彼女が必死に婚活を頑張っているかがわかるような気がします。愛おしいキャラクターになってきていて、心から応援したいなって感じです」と共感していた。

 そんな米子とタッグを組むのが警視庁捜査一課から異動してきた小池演じるエリート・藤岡躑躅(つつじ)。小池は伊藤の印象について「すごく物腰の柔らかい方で、本当に良い人オーラが全面に出ていてすごく話しかけやすい人」と語り、米子の上司である警部・塚本樹役の鈴木は「歩ちゃんは10年前に映画で共演させて頂いて、その時と印象が変わらずに可憐な方。この役はすごく合っているなと思いました」と太鼓判を押していた。

 伊藤にとっては今回が記念すべき民放連ドラ初主演。「これから暑い夏が来るので、体調を崩さず、体力も含めて気をつけたいです。エネルギーに溢れた作品にしたいので、私自身がエネルギーの核となれるように頑張りたいと思います」と気合十分に意気込んでいた。



オリコントピックス