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鈴木亮平、舞台あいさつで生歌熱唱「気持ちいい!」

 俳優・鈴木亮平が6日、都内で行われた俳優・生田斗真主演の映画『予告犯』初日舞台あいさつに出席した。タイトルにちなみ、鈴木は4月の完成披露舞台あいさつの際、「公開初日までに歌手デビュー」を“予告”。この日、中村義洋監督が「10分で書き下ろした」というオリジナルソング「予告犯−Kのテーマ−」をスタンドマイクを前に振り付きで熱唱しまくり、生田らキャストと会場に爆笑の渦を巻き起こした。

 警察や法律で裁けない人間への制裁を“予告”のもと実行していく、新聞紙制の頭巾に顔を隠した男“シンブンシ”のメンバー・カンサイを演じた鈴木は、共演の戸田恵梨香らがうちわなどで応援するなか、カンサイをイメージした同曲をノリノリで披露。時折、歌詞を忘れてハミングでごまかしながらも、「きょうは、僕はシンガーソングダンサーです!」という言葉どおりの鈴木の熱唱とキレキレダンスに会場は大盛り上がり。“予告”を見事、実行してみせた。

 鈴木が歌い終えると、生田は「みんな笑いすぎて、涙出ちゃってる」と絶賛し、鈴木も「気持ちいい!」と大満足。生田いわく「これだけでは歌手デビューにならない」ことから、同曲が8日から今月末まで公式サイトにてストリーミング再生されることも決定した。

 このほか、キャストが行った完成披露での“予告”の結果報告を行い「初日舞台あいさつの司会をする!」と宣言していた生田は、人生初となる舞台あいさつ司会に挑戦。開始直後から「4月22日のよこ、『予告犯』で予告した通りですね、本日、しょ、初日、ぶ、舞台あいさつをしきらせていただきます」とカミカミの生田に、鈴木は「さっきからグダグダすぎます! まず一番最初に『予告犯』って言えてなかったでしょ」と厳しくツッコんでいた。

 このほか、濱田岳荒川良々も登壇した。



関連写真

  • 生歌を熱唱した鈴木亮平(右)とうちわを持って応援する戸田恵梨香(中)、中村義洋監督(左) (C)ORICON NewS inc.
  • ノリノリで熱唱する鈴木亮平に、共演者たちは大爆笑しながら応援する (C)ORICON NewS inc.
  • 鈴木亮平の熱唱に声援を送る戸田恵梨香 (C)ORICON NewS inc.

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