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本田翼、“月9”初ヒロイン 福士蒼汰と“恋仲”に

 女優の本田翼が、フジテレビ系“月9”ドラマで初ヒロインを務めることが2日、明らかになった。俳優・福士蒼汰が主演する『恋仲』(7月スタート、毎週月曜 後9:00)で、主人公・三浦葵の幼なじみで、恋仲にある芹沢あかり役を演じる。本作への起用に「月曜9時ということでとてもプレッシャーを感じましたけれども、やはり心からうれしかった」という本田は、渡された台本を読んで「胸が、ときめいてしまいました。ドラマを観ていただく方にも同じように胸をときめかせていただけたら」と意気込んでいる。

 同ドラマは、ひとりの恋する青年が、初恋の幼なじみと運命の再会を果たし、恋敵の存在やさまざまな障害と向き合いながら、“本当の恋”をつかみ、成長していく姿を描く、さわやかなラブストーリー。

 葵とあかりの関係は、「恋い慕っている、でも付き合ってない」という微妙な関係を意味する“恋仲”。「友達より近いけど、恋人じゃない」、「いつも一緒にいるけど、付き合っているわけじゃない」、「好きだけど、告白しない」という繊細な関係にあり、「恋愛よりも仲間を優先させる、という昨今の若者の恋愛事情も彷彿(ほうふつ)とさせる」としている。そんな二人の関係が“恋のど真ん中=こいなか”に向かっていくドラマが紡がれていく。さらに、葵のライバル役としてもう一人の“アオイ”も登場する。同じ名前を持つ二人の男の間で、恋と友情に揺れ動くヒロインを本田がどのように演じるか、注目される。

 福士は「本田さんの明るい性格とか無邪気な笑顔とかが、この作品のヒロインにぴったりだなと思いました。ぜひ女性が共感できる女の子を演じてもらえたら、と思います」とエールを送っている。

 初回では、夏らしい花火大会や水泳競技会といったシーンのほか、本田がウエディングドレス姿になる場面もあるという。福士は「本田さんは一度共演(2013年の映画『江ノ島プリズム』)しているので、現場でもすんなり意気投合できると思います。それに、やはり夏なので、思いっきり楽しく撮影できたらいいなと思います」と期待をふくらませていた。

 そのほかの出演者も一部発表された。男手ひとつであかりを育ててきたシングルファーザーで、やがて葵と思わぬところで再会することになる芹沢寛利役に小林薫。葵の務める建築事務所の敏腕女社長で、常に葵に試練を与え続ける建築士・丹羽万里子役に吉田羊。その万里子の片腕で、職場における葵の兄貴分となる磯原新一役に永井大。あかりのルームメートで誰よりもあかりの気持ちを理解する親友・高梨恵里香役にアジアンの馬場園梓が決定している。



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