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福士蒼汰、月9で連ドラ初主演 「何をしてやろうか、楽しみ」

 俳優の福士蒼汰(21)が、7月期のフジテレビ系“月9”ドラマ『恋仲』(仮)に主演することが、明らかになった。俳優デビューから4年、ゴールデン帯の連続ドラマに初主演を果たす福士は、「あまり不安やプレッシャーは感じていなくて、“何してやろう”とか、興味や好奇心、楽しみの方が先にきています」と意気込んでいる。

 『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)で注目を集め、ドラマ『あまちゃん』(NHK)『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)や、映画『神さまの言うとおり』『ストロボ・エッジ』など、話題作に多数出演した福士が、テレビドラマの「王道枠」で初主演を飾る。

 福士が演じるのは、富山県で生まれ育ち、あいまいな目標のまま東京の建築事務所のアシスタントとして働く主人公・三浦葵。漠然とした夏を送っていたある日、初恋の幼なじみ・芹沢あかりと偶然再会し、周りの人を巻き込みながら本当の恋をつかんでいく純愛ラブストーリー。ヒロインのあかり役は、後日発表される。

 「月9で初主演」を聞いた時の感想として「月9はラブストーリーという印象があり、今回も“ラブストーリー、恋愛”という要素を大切にしたいと思っています」と語る。「その恋愛によってひとりの人間がどう成長していくのか、さらに仕事などを通じてどう成長していくのか」と見どころを紹介した。

 作品について「誰もが通る青春の道を描き、それを経て生きている今の葛藤がとても面白いと思いました。社会に出たばかりの若者が、恋愛や仕事を通じてどう変わっていくのか、その成長過程を熱く演じていきたいと思っています」と、気合を込めた。



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