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小松菜奈の天然発言に菊地凛子&犬童監督ら肩透かし

 モデルで女優の小松菜奈(19)が14日、都内で行われたWOWOW『連続ドラマW 夢を与える』の完成披露試写会に出席した。W主演として共演した女優の菊地凛子(34)、犬童一心監督(54)とのトークセッションで小松は「最近になって思うことがある」と切り出し、「私はいま19歳なので何でもできる、何にでもなれるんだなって。やりたいことたくさんやって行きたい」と貪欲に宣言した。

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 どんな“やりたいこと”に目覚めたのか、菊地や犬童監督が好奇の目を向ける中、小松は変わらぬテンションで「世界遺産を巡ってみたいな。世界一周とかやりたい」。天然な一面を見せられた菊地は「すごいことを言うのかと思っていたら…」と思わず吹き出し、犬童監督も「オリンピックを目指すとか言い出すのかと思った」と肩透かしをくらって笑いに紛らせていた。

 芥川賞作家・綿矢りさ氏の同名小説をドラマ化した同作で小松は、元モデルの母に夢を託されてアイドル・CMタレントとして芸能界で活躍する主人公・阿部夕子役を演じる。

 小松も2008年に12歳で雑誌『ニコ☆プチ』でデビューすると、瞬く間にファッションモデルとして人気になり、14年公開の映画『渇き。』で女優デビュー。山下智久主演の映画『近キョリ恋愛』(14年)ではヒロインを演じた。今年は同作のほか、映画『予告犯』(6月6日公開)、『バクマン。』(10月3日公開)といった話題作への出演も控えるなど、劇中の夕子に負けず劣らずの活躍ぶりだ。

 劇中では母親に反発したり、感情を爆発させたり、大声を上げるシーンが多く、小松は「ふだん大声とか出したことがなかったので、『私って、こんなに声が出るんだ』という新しい発見がありました」と語って、隣の犬童監督を大きく頷かせた。

 「私も女優とモデルどっちもやらせてもらっているので、撮影しながら、あれ、今の小松菜奈?って思った瞬間もありました。夕子はありのままの感情をお母さんにぶつけるけど、私は黙ってすねる面倒くさいタイプなので、違うところもあるんですが、自分に近い役を演じるのは難しかった」と振り返っていた。

 『連続ドラマW 夢を与える』はWOWOWで16日より放送開始(毎週土曜 後10:00、全4話※第1話無料放送)。



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  • 小松菜奈 (C)ORICON NewS inc.
  • 菊地凛子 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)犬童一心監督、小松菜奈、菊地凛子 (C)ORICON
  • 『連続ドラマW 夢を与える』の完成披露試写会に出席した小松菜奈 (C)ORICON NewS inc.
  • 『連続ドラマW 夢を与える』の完成披露試写会に出席した(左から)小松菜奈、菊地凛子 (C)ORICON NewS inc.
  • 『連続ドラマW 夢を与える』の完成披露試写会に出席した(左から)小松菜奈、菊地凛子 (C)ORICON NewS inc.

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