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木村拓哉の息子役・高橋來くんがかわいすぎる 将来の夢は「オサムライです」

 放送中のテレビ朝日系ドラマ『アイムホーム』(毎週木曜 後9:00)に、SMAPの木村拓哉が演じる主人公・家路久の息子・良雄役で出演中の高橋來くん(6)が、演技も上手で、なによりかわいいと評判だ。撮影現場でもキャスト・スタッフから「ライライ」と呼ばれ、誰もが思わず目を細めてしまうような愛らしさを振りまいている。ORICON STYLEでは、そんな來くんにインタビューを敢行。将来の夢を尋ねたら「オサムライです」と、先々楽しみな答えが返ってきた。

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 來くんのデビューは2013年、4歳の時。同年に放送された『Woman』(日本テレビ系)で鈴木梨央と姉弟役を演じていた、ワニの人形を肌身離さず持っていたあの子だ。昨年は永作博美と石田ゆり子が主演した『さよなら私』(NHK)に出演し、來くんの演技に涙した人もいたに違いない。

 プライベートでは兄が一人いる次男。芸能活動を始めた動機、きっかけを母親に聞くと、「愛きょうのある子だったので、お芝居にチャレンジしてもらいたいなぁと思って、事務所に入れました」。その見立ては現時点では間違っていなかったと言えるだろう。デビュー以来、話題作に起用されるたびに、期待を超える反響を生み出してきた。

 『アイムホーム』もしかり。今作は、ある事故によってこん睡状態に陥り、目が覚めたときには直近5年間の記憶が曖昧になってしまった主人公が、手元に残された10本の鍵の束を元に、失ってしまった過去を探り、帰るべき“家”や“家族”、自分の人生について考え直す新感覚のミステリー・ホームドラマ。久は再婚した現在の妻・恵(上戸彩)とその息子・良雄の顔が認識できなくなっており、仮面をかぶっているように見えるという衝撃的な設定になっている。

 「仮面になった自分の顔はちょっと怖かった」と來くん。劇中では、微妙な関係の父と息子を演じている木村と來くんだが、撮影現場では二人の出番が来ると、必ず木村が「良雄!やるよ!」と声をかける。空き時間もおしゃべりしたり、しりとりをしたり、一緒にいることが多い。

 ママ役の上戸の印象は「いつもニコニコしていてかわいい」。折り紙をプレゼントしたら、お礼に「お手紙をくれて、すごくうれしかった」と話していた。來くんは、折り紙で遊ぶのが好きらしく、ほかにお絵かきや知育ブロックの「LaQ」、外遊びでは自転車に乗るのが好きだという。

■名前の由来について

 「漢字一字で、読みはかな二文字のいい字を探していました。『來』という字には人という字がいくつか入っています。たくさんの人に愛され、囲まれる子であってほしい。それから『来』の旧字体として、明るい未来が来てくれますようにと思いを込めました。文字としてシンメトリーなところも気に入ってます。英語にするときはRyeと表記しています。ライ麦のようにたくましく育ってほしいです」(母親談)

■『アイムホーム』第5話のあらすじ

 事故以来初めて実家を訪れた久は、久々に母の梓(風吹ジュン)と弟の浩(永井大)に会う。酒屋からコンビニエンスストアに変わっていた実家の店は、悪質なクレーマーの標的にされていた。一方、恵からは、事故前は実家に寄り付きもせず、梓が作った家庭菜園の野菜も「貧乏だった昔の生活を思い出すから」と送り返していた、と聞かされる。昔から、頭の中が半径1メートルで完結しているような梓が嫌いだったことを思い出して衝撃を受ける久に、恵は「これから親孝行すればいいじゃない」と励ますが…。



関連写真

  • テレビ朝日系ドラマ『アイムホーム』で主演の木村拓哉と親子を演じている高橋來くん (C)ORICON NewS inc.
  • ガッツポーズする來くん (C)ORICON NewS inc.
  • テレビ朝日系ドラマ『アイムホーム』第5話より。良雄(高橋來)の晴れ舞台が…(C)テレビ朝日
  • テレビ朝日系ドラマ『アイムホーム』で主演の木村拓哉と親子を演じている高橋來くん (C)ORICON NewS inc.

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