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【TBS】佐藤健主演『天皇の料理番』初回は15.1%

 俳優・佐藤健(26)主演のTBSテレビ60周年特別企画・日曜劇場『天皇の料理番』(毎週日曜 後9:00)初回が26日、2時間スペシャルで放送され、平均視聴率は15.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 大正・昭和期の宮内省厨師長を務めた秋山徳蔵氏の人生を描いた直木賞作家・杉森久英氏の同名原作をドラマ化。何をやっても長続きしない片田舎の厄介者でダメ息子だった秋山篤蔵(佐藤)が、一口のカツレツを食べたことから料理人を夢見て上京し、当時は珍しかったパリでの修業後、26歳の若さで「天皇の料理番」となるまでを描く人間ドラマ。

 篤蔵の妻・高浜俊子役に黒木華(25)、兄・周太郎役に鈴木亮平(32)ほか、桐谷健太(35)、柄本佑(28)、小林薫(63)、伊藤英明(39)、武田鉄矢(66)、加藤雅也(51)らが共演。

 初回は、福井の片田舎で仕事もろくに長続きせず、周囲からもバカにされていた篤蔵が、鯖江の昆布問屋「松前屋」の長女・俊子と結婚し、婿入り。仕事は順調に見えたが、ある日、元コックの軍人・田辺祐吉(伊藤)に出会ったことから、コックを目指し上京。周太郎の指導教官・桐塚尚吾(武田)のツテを頼りに華族会館の門をたたく、という展開だった。



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