松田龍平、緑モヒカンで登場 観客も驚き

 俳優・松田龍平が4日、都内で行われた映画『ジヌよさらば〜かむろば村へ〜』初日舞台あいさつに出席した。次の主演映画の撮影のため、緑色のモヒカンヘアというインパクト大な姿で登場し、観客を驚かせた。

 同作品は、現金に触れると失神してしまう“お金恐怖症”のタケ(松田)が一円も使わずに生活していくため、過疎化の進む小さな寒村『かむろば村』に向かうという物語。自身が世界で一番こわいものを聞かれると「ムカデとか蛾とか…」と回答。今回の撮影でも「夜だとでっかいライトの前にいると、顔くらいの大きさの蛾がゴツゴツ刺さって死ぬかと思いました」と苦戦したことを明かした。

 これに、共演の阿部サダヲも「俺も蛾が耳に入ったことがあって…ずっとドゥルルルってなってた」と巻き舌で再現。登壇者が驚く中「何時間もとれなくて、お母さんにとってもらった…高2の冬に泣いちゃった…」とほのぼのエピソードで笑わせていた。

 そのほか、二階堂ふみ西田敏行、監督・脚本・出演の松尾スズキも登壇した。



関連写真

  • 緑色のモヒカンヘアで登場した松田龍平 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ジヌよさらば〜かむろば村へ〜』初日舞台あいさつ(左から)松尾スズキ、二階堂ふみ、松田龍平、阿部サダヲ、西田敏行 (C)ORICON NewS inc.

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