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『マッサン』最終回、シャーロット「終わって寂しい」

 NHK連続テレビ小説『マッサン』の最終回が28日放送され、昼の再放送に合わせて大阪市内で「最終回を見る会」が開催された。亀山政春(マッサン)役の玉山鉄二、亀山エリー役のシャーロット・ケイト・フォックス、キャサリン役の濱田マリ、鴨居英一郎役の浅香航大が出席し、会場に集まった約800人の視聴者と、マッサンとエリーの冒険物語のラストを見届けた。

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 玉山は「本当に『マッサン』という作品が愛されていたんだなというのを感じて、僕もシャーロットもスタッフも救われた気分で終われる気がします」と視聴者に感謝。「愛の形や職人としての美学、いろいろなものを表現できたので、自分としては、悔いはなく、出し切ったなと思っています」と充実感をにじませた。

 シャーロットは「おそらく、歴史上初めての作品だと思うので、すべてのことが初めてだったんですけれど、その作品ができ上がったことは本当にうれしいことであり、こうやって終わってしまうのが寂しい気がします」と感無量な様子だった。

 舞台が北海道に移ってからは、わずかな出番しかなかった濱田と浅香はこの日のイベントに参加できたこと自体を喜び、「最終回の日に家で一人テレビを見るのは寂しすぎるなと思っていたので(笑)、最高のエンディングという名のスタートなんですけれど、今は感謝しかないです」(濱田)、「本当に忘れられない作品になりました。忘れられない方々に出会って。僕の一生に影響するような作品になりました」(浅香)と話していた。

 『マッサン』の本編は終了したが、スピンオフドラマが4月25日(前編)と5月2日(後編)にBSプレミアムで放送される(いずれも後8:00〜9:00)。大阪と北海道を舞台におなじみのメンバーが“大騒動”を繰り広げる。

 連続テレビ小説は30日から『まれ』(月〜土 前8:00総合ほか)がスタート。小学5年生のときに父親が破産寸前になり、家族で夜逃げのように都会から北陸・能登の漁村に移ってきた希が、個性的な同級生たちと友情を育み、紆余曲折はあっても自分の夢、一流のパティシエを目指して歩んでいく姿を描く。



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  • (左から)浅香航大、濱田マリ、シャーロット・ケイト・フォックス、玉山鉄二、登坂淳一アナウサー(C)NHK
  • 最終回のライブビューイングに続いて、主役夫婦を演じた玉山鉄二、シャーロット・ケイト・フォックスらがドラマを振り返った(C)NHK
  • 大阪市内で開催された連続テレビ小説『マッサン』の「最終回を見る会」の模様(C)NHK
  • 大阪市内で開催された連続テレビ小説『マッサン』の「最終回を見る会」の模様(C)NHK
  • 大阪市内で開催された連続テレビ小説『マッサン』の「最終回を見る会」の模様(C)NHK

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