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木村拓哉主演ドラマ『アイムホーム』水野美紀、西田敏行、及川光博らの出演決定

 人気グループ・SMAPの木村拓哉が主演する4月スタートのテレビ朝日系ドラマ『アイムホーム』(毎週木曜 後9:00)の出演者が追加発表され、女優の水野美紀が主人公の元妻役で出演することが5日、わかった。木村と水野の共演は2000年に放送された『ビューティフルライフ』(TBS)以来15年ぶり。前作では親友の彼氏だった木村と「15年という年月を経て、(役の上で)“元夫婦”というずいぶん進化した関係になってしまいました」と、水野からは笑みがこぼれた。

 ある事故によってこん睡状態に陥り、目が覚めたときには直近5年間の記憶が曖昧になってしまった家路久(いえじ・ひさし)が、手元に残された10本の鍵の束を元に、その失ってしまった過去を探していく新感覚のミステリー・ホームドラマ。

 主人公は、妻も息子もいるのに、なぜか、ふたりとも仮面をかぶっているように見え、表情をうかがうこともできず、愛情があるのかさえわからないことで苦悩する。一方で、記憶が曖昧なため、時として離婚した元妻・野沢香とその子どもを今の家族と錯覚してしまうことも。久と香はなぜ結婚し、離婚したのか、その謎も徐々に解明されていく。

 久の現在の妻・家路恵役を演じるのは上戸彩(すでに発表ずみ)。“仮面妻”の上戸と“離婚妻”の水野。二人の女性に挟まれる木村が、家路久としてどんな表情を見せるのか、期待が高まる。

 久の異動先・第十三営業部の部長・小机幸男役に西田敏行、久の主治医で脳外科医の筑波良明役に及川光博、久の息子・良雄が所属するサッカークラブのコーチで、家路夫妻に関わってきそうな男・本城剛役に田中圭、第十三営業部の同僚・四月信次(わたぬき・しんじ)と、課長の轟春木(とどろき・はるき)はそれぞれ鈴木浩介光石研が演じる。

 久が務める大手証券会社の執行役員・勅使河原洋介役に渡辺いっけい、営業部の花形・第一営業部のエースである黒木仁(くろき・じん)役に新井浩文も決定。もともとは超エリート営業マンだった久の後輩でライバルでもあった黒木が、この先、久にどのように関わってくるのかもストーリーの鍵となっていく。

 また、久の4歳の息子・良雄役には子役の高橋來、離婚した香の13歳になる娘・すばる(役には山口まゆが、それぞれオーディションによって選ばれた。さらに、久が失った過去を知る人物が各回に登場。その人物たちが10本の鍵の束の謎を解くキーパーソンになることもある。

 このほど、出演者の顔合わせと本読みが行なわれ、木村は「無事顔合わせも終え、共演者の皆さんと和やかな雰囲気の中、本読みを行なうことができました。素敵な共演者の皆さんとご一緒させていただき、作品作りをできることが今から楽しみです」と、始動の喜びを噛みしめていた。



関連写真

  • 4月スタートのテレビ朝日系ドラマ『アイムホーム』で木村拓哉演じる主人公の離婚した元妻を演じる水野美紀(C)テレビ朝日
  • 木村拓哉主演、4月スタートのドラマ『アイムホーム』キャストが続々決定(C)テレビ朝日

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