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宇崎竜童、7年ぶり連ドラレギュラー 剛力彩芽主演ドラマ『天使と悪魔』

 女優の剛力彩芽主演、俳優の渡部篤郎の共演で、日本でも一部導入が予定されている“司法取引”をいち早く連続ドラマの題材に取り入れたテレビ朝日系『天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課-』(4月スタート、毎週金曜 後11:15※一部地域を除く)の出演者が追加発表された。

 剛力が演じる“天使のような警察官”蒔田ヒカリと、渡部が演じる“悪魔のような弁護士”茶島龍之介が所属する捜査ユニット「警視庁未解決事件匿名交渉課」の設立に関与した、最高検察庁の特任検事長・神楽坂遼一役にミュージシャンの宇崎竜童が決定。同局の人気ドラマ『相棒 Season12 元日スペシャル』(2014年)に出演し、印象に残る役を演じた宇崎だが、連ドラにレギュラー出演するのは7年ぶりとなる。

 後々、ヒカリと茶島を脅かす存在となっていく警視庁捜査一課主任・宇田川賢役で長谷川朝晴、茶島の元部下で東京地方検察庁の検事・阿野忠臣役で荒川良々が出演。長谷川は剛力、渡部とそれぞれ共演経験があり、今作ではどのような絡みを見せるのか。また、その風貌から時にちょっぴり、時に思いっきり抜けた役を演じることが多い荒川が、今作では非常に真面目な苦労人で、きっちり仕事をこなす役どころで新境地を開拓する。

 また、グラビアアイドルの中村静香が、色気を武器に事件関係者から情報を引き出す茶島の有能な秘書・恵庭茜役に起用。昨年の『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』で外科部長秘書役を演じて注目を集めた内藤理沙が、阿野の担当事務官・服部乃絵美役を演じる。



関連写真

  • 4月スタートのテレビ朝日系ドラマ『天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課-』に出演する宇崎竜童
  • (左から)長谷川朝晴、荒川良々
  • (左から)中村静香、内藤理沙

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