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『マッサン』オールアップ、シャーロット「みんな、よくがんばった」

 NHK連続テレビ小説『マッサン』(月〜土 前8:00 総合ほか)で、主人公・亀山政春(マッサン)役の玉山鉄二と、ヒロイン・エリーを演じる米女優シャーロット・ケイト・フォックスが23日、北海道・余市町でオールクランクアップを迎えた。

 シャーロットは「(英語で)本当に泣きたくてどうしようもないんですけれど」と感極まった様子で、「(日本語で)もういいよ、でしょ? エリーいつもいつも泣いてる。シャーロットいつも泣いてる」と自分自身にツッコミを入れながら「本当に、本当に、ありがとうございました。おつかれさまでした」と感謝した。

 昨年5月7日にクランクイン。以来10ヶ月、同作に全身全霊を傾けてきたシャーロットは「For coming today.(日本語で)ちょっと泣き疲れて。たくさんの日、泣いていた」と振り返り、「(日本語で)よくがんばった。そう、よくかんばった。みんな、みんな、よくがんばった」とやり遂げた喜びを噛みしめた。「(英語で)本当に皆さんへの感謝の気持ちが湧いてきました。北海道、そして日本で多くの人にお会いして、第2のふるさとがここにできたと感じています。2つ目の家族ができたようです」となごり惜しそうでもあった。

 最後の撮影シーンは「この愛と冒険の物語を結ぶにふさわしいシーン」(櫻井賢チーフプロデューサー)とのことで、先週19日に大阪でスタジオ撮影を終えた時は白髪交じりだったマッサン夫妻は一気に若返り。玉山は「若い時のエリーとマッサンを演じきって終わったということで、僕個人としてはあの時のエリーにまた会えてうれしいし、懐かしい感じがしていろいろ思い出が走馬灯のように駆け巡っていました」と感慨深げに語っていた。



関連写真

  • 北海道・余市町で連続テレビ小説『マッサン』がオールアップ。夫婦役を演じきった玉山鉄二(右)とシャーロット・ケイト・フォックス(左)(C)NHK
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  • 教会のようですが…(C)NHK

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