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AKB渡辺麻友、“書店員”役でGP帯連ドラ初主演「夢への一歩」 秋元康氏も応援

 渡辺麻友AKB48)が4月より放送される関西テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『戦う!書店ガール』(毎週火曜 後10:00)で女優・稲森いずみとW主演を務めることが20日、わかった。今回、ゴールデン・プライム帯(午後7〜11時)の連続ドラマに初主演する渡辺は「私は将来、幅広い役を演じられる女優になりたいので、夢への大きな第一歩。アイドル“まゆゆ”ではなく、女優・渡辺麻友に期待してください!」と自信をみなぎらせている。

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  碧野圭(あおの・けい)氏による原作小説『書店ガール』シリーズ(PHP文芸文庫)を実写化。老舗書店『ペガサス書房』を舞台に、20代で“コネ入社のお嬢様”の書店員・北村亜紀(渡辺)と、40代で“たたき上げの苦労人”の副店長・西岡理子(稲森)の世代も性格も全く違う主人公2人がぶつかりながら、仕事や恋の困難を乗り越え、成長していくウーマンライフドラマ。

 今回の吉報に渡辺は「いつかは(GP帯の)連続ドラマで主演をしたいなという夢があったので、まさかこんなに早くお話をいただけるとは…本当に光栄です」と驚きの表情。ドラマ主演はメンバーにはまだ伝えていないというが「秋元(康)先生には『がんばりなさい』という応援の言葉をいただきました」と噛み締めた。

 初共演の稲森について渡辺は「本当にお綺麗で圧倒されましたが、すごく優しい方でした」と安堵し、稲森も「少女マンガから飛び出てきたような可愛らしい方で、お会いしたら何となく波長が似ている感じがして、自然と会話をしていました」とそれぞれ好印象。稲森は「正反対の役を演じるとはいえ、馬が合わなければならない部分もあるので、持ちつ持たれつな関係で、精一杯頑張りたいです」と信頼を寄せた。

 このほか、亜紀にひと目ぼれするコミック編集者に大東駿介、女子2人の奮闘を見つめる謎の男には田辺誠一。2人の働くペガサス書房の書店員に鈴木ちなみ、伊野尾慧(Hey!Say!JUMP)、店長に木下ほうか、理子の父親には井上順ら個性豊かな面々が脇を固める。脚本は『名前をなくした女神』や『ファースト・クラス(第1期)』などで知られる渡辺千穂氏が担当し、得意分野である女性の“ホンネ”を丁寧に描いていく。



関連写真

  • 関西テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『戦う!書店ガール』(毎週火曜 後10:00)で渡辺麻友(AKB48・左)が稲森いずみとW主演 (C)関西テレビ
  • 関西テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『戦う!書店ガール』(毎週火曜 後10:00)に出演する大東駿介(C)関西テレビ
  • 関西テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『戦う!書店ガール』(毎週火曜 後10:00)に出演する井上順(C)関西テレビ
  • 関西テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『戦う!書店ガール』(毎週火曜 後10:00)に出演する田辺誠一(C)関西テレビ
  • 関西テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『戦う!書店ガール』(毎週火曜 後10:00)に出演する木下ほうか(C)関西テレビ
  • 関西テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『戦う!書店ガール』(毎週火曜 後10:00)に出演する鈴木ちなみ(C)関西テレビ

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