亀梨&深田の『セカンド・ラブ』初回8.2%

 人気グループ・KAT-TUNの亀梨和也主演、女優の深田恭子がヒロインを演じるテレビ朝日系ドラマ『セカンド・ラブ』(毎週金曜 後11:15)の初回が6日に放送され、番組平均視聴率が8.2%だったことがわかった。視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区。

 『セカンドバージン』(NHK)などを手がけた大石静氏が脚本を書き下ろしたオリジナル作品。物語の主人公は、才能と熱意がありながらも結果に結びつかず、崖っぷちに立たされているコンテンポラリーダンサー・平慶(亀梨)。ヒロインは加齢とともに増していく閉塞感に苛まれながら、同僚教師と不倫関係を続ける高校教師・西原結唯(深田)。

 女子校の校舎の屋上で夕日に向かって背伸びする結唯の姿を偶然見かけた慶は一目惚れ。毎日のように正門に現れるようになり、ついに、慶は校内に侵入する強行手段に出て、学生や教師たちが騒ぐ中、結唯を見つけて携帯電話番号を書いた紙を手渡す。ストレートな恋心をぶつけてくる慶に、結唯も突き動かされ、一夜を共にする。

 初回から急展開。今後、二人は捨て身の“激愛”に溺れていき、その果てに見るものは何なのか。番組では「危険な大人の恋、男と女のさらなる真実をどこまでも深く、切なく、えぐるように描く」としており、濃厚な恋愛ドラマになっていきそうだ。



オリコントピックス