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ストレイテナー、『不便な便利屋』OP起用 岡田将生「奇跡が舞い降りた」

 ロックバンド・ストレイテナーのニューシングル「The Place Has No Name」(4月22日発売)が、主演・岡田将生、脚本&監督・鈴井貴之のドラマ『不便な便利屋』(毎週金曜 深0:12 テレビ東京系)のオープニングテーマに起用された。

 4月からスタートする同ドラマは、極寒・北海道の名もなき田舎町で“便利屋”を営む3人の男たちのコメディー。同作で連続ドラマ全編の脚本・監督を初めて担当する“ミスター”こと鈴井が熱望し、ストレイテナーがオープニングテーマに起用された。

 両者はお互いのライブや舞台を見に行ったり、ボーカルのホリエアツシがent名義で舞台テーマを提供したり、鈴井宅を訪れたりと公私ともに交流が深い間柄。鈴井は「ホリエ君と出会ってもう何年になるのでしょうか? 僕はストレイテナーもentも、それ以上にホリエ君が好きなのです。物静かな中にある底知れない想像力。だからこのドラマに楽曲をお願いしたのです」と起用の経緯を説明。

 続けて「ホリエ君が生み出す楽曲は、このドラマの舞台である白銀の世界同様、真っ白な世界にたくさんの色を重ねてくれる。そもそもは白から始まる。そんな曲がこのドラマにさらなる色を加えてくれるのだと思います」と信頼を寄せた。

 また、テレ東ドラマ初出演の岡田も、何度もライブに参戦するテナーファンの一人。「ストレイテナーの大ファンです。こんなことがあっていいのか。こんなうれしいことはありません。何回もライブにも行かせてもらい、汗だくになりながら興奮してた自分が、まさか自分が出演するドラマのオープニングをやってもらえるなんて。このドラマには奇跡が舞い降りてます」と喜びをかみしめた。

 ドラマのために新曲を書き下ろしたホリエは「鈴井さんと岡田くんのタッグと伺えばもう、ストレイテナーとして何がなんでもやらせていただきたかったです。ロケ地となる赤平にも、夏でしたが鈴井さんに連れて行っていただいたこともあり、その冬景色に思いを馳せながら楽曲を作りました。作品のストーリーに込めた監督の意思も受け、心に刺さる張り詰めたエモーショナルを渾身のバンド力で鳴らします」と意気込んでいる。

 ストレイテナーがテレ東「ドラマ24」枠のOPテーマを担当するのは、2012年10月期の『勇者ヨシヒコと悪霊の鍵』以来2度目。関係者は「ドラマ、オープニングテーマ、共に制作中ですが、リンクした映像を楽しみにお待ちください」としている。



関連写真

  • 岡田将生主演×鈴井貴之監督ドラマ主題歌を担当するストレイテナー(左から3人目がホリエアツシ)
  • ストレイテナーファンの岡田将生
  • 本作で脚本・監督を務める“ミスター”こと鈴井貴之

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