謎の美女“祥子” 憧れは「壇蜜」

 情報誌『週刊ポスト』(小学館)で連載中の人気グラビア『謎の美女シリーズ「祥子の事。」』で話題を集めている謎の美女・祥子(29)が21日、初主演を務めた映画『D坂の殺人事件』(2月14日公開)完成披露試写会に出席。舞台あいさつ前には、緊張で声を震わせながらも初めて報道陣の囲み取材に応じた。

【写真】その他の写真を見る


 祥子は、これまで一切の素性を明かさずグラビア連載で話題を集めたが、その理由について「祥子はOLとか近所の女性とか、いろんな想像をしてほしかったので」と説明。「友達から『祥子ってあなたじゃない?』って言われても否定しないといけなかったので、今はやっと自分と祥子がリンクした」と晴れやかな表情で話した。

 その色っぽさから“ポスト壇蜜”の呼び声もあるが、「壇蜜さんに並ぶのは申し訳ないと思っていますが、憧れて目標にしている女性なので近づきたい」といい、「発言力や醸しだす雰囲気に憧れます。壇蜜さんは下着をつけていないと言われていますが、私はなるべく面積の少ない下着をつけたい」とにっこり。

 現在は独身で恋の相手については「探すことをお休みしています」としたが、タイプの男性について「博多華丸さん。私色に染めたい」と微笑むと、同作で挑戦したSMシーンについて「気持よくて、悪くないです」といたずらっぽく笑顔を見せていた。

 同作は、江戸川乱歩没後50年記念作品として同名小説を映画化。名探偵・明智小五郎とその妻・文代が、D坂で起こった蕎麦屋主人の自殺事件の真相を追ううちに明らかになる愛憎関係を描いた官能サスペンス。舞台あいさつにはそのほか、河合龍之介、木下ほうか、窪田将治監督が出席した。



関連写真

  • 映画初主演を務め、初めて素性を明かした祥子 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)窪田将治監督、河合龍之、祥子、木下ほうか (C)ORICON NewS inc.
  • 木下ほうか=映画『D坂の殺人事件』完成披露試写会 (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス