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【軍師官兵衛】水前寺清子、デビュー50周年と重なる想い

■いざ、1221 最終回カウントダウン応援合戦

 NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』最終回まであと3日となった18日、今月12日にデビュー50周年記念公演を実施した演歌歌手の水前寺清子が応援メッセージを寄せた。水前寺は、関ヶ原の戦いで、黒田長政とともに東軍についた加藤清正ゆかりの熊本県出身。芸名の清子の「清」は清正の「清」、というほど「加藤清正が大好き」で、「豪傑だけど情に厚い人柄は熊本県民に共通するところです」と地元愛をたぎらせた。同作では、清正役は俳優の阿部進之介が演じた。

 主演の岡田准一演じる黒田官兵衛については「私が観てきた時代劇は、オーバーアクションで拍手喝采!みたいな感じで、それはそれでスカッとするけど、岡田官兵衛さんは1年を通じて深みをどんどん増していくというか、演技がとてもリアルです。繊細な演技力はもちろんですが、それ以上に人生という“大きな時の流れ”を感じさせる演技には本当に脱帽です」と称賛。

 また、第48回「天下動乱」(11月30日放送)で如水(官兵衛)が九州平定に乗り出した時のシーンを話題にあげ、「苦楽をともにしてきた善助たち3人の家臣に感謝する場面では、お互いを思いやれる両者の思いが自転車の両輪みたいにかみ合って、初めて人生が幸せに進むんだと実感した」といい、「これまでの“出会い”が今の私を作ってくれましたね。自分ひとりの力じゃ歩けないよって…」と曲折ある自身のデビュー50周年と重ねていた。

 「最終回 乱世ここに終わる」(56分拡大版)は21日、NHK総合で午後8時から、BSプレミアムで午後6時から放送される。

■番組公式ホームページ
http://www1.nhk.or.jp/kanbe/



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