• ホーム
  • 映画
  • 映画『ストロボ・エッジ』本編映像初公開 原作名場面続々

映画『ストロボ・エッジ』本編映像初公開 原作名場面続々

 人気漫画家・咲坂伊緒氏の青春ラブストーリーを俳優・福士蒼汰と女優・有村架純の共演で実写映画化する『ストロボ・エッジ』(3月14日公開)の本編映像を初めて使用した特報映像が14日、公開された。30秒の映像は、有村演じる恋に奥手な女子高生・木下仁菜子のナレーションと、“「好き」が積もっていく―。”という原作の中でも屈指の名フレーズを中心に展開されていく。

 原作は、2007年から2010年にかけて『別冊マーガレット』(集英社)で連載され、実写映画化・アニメ化で注目を集める『アオハライド』(同誌で連載中)の原点とも言える作品で、登場人物全員の“片思い”を魅力的に描いている。

 仁菜子は、学校中の女子から人気を集める同級生の一ノ瀬蓮(福士)に恋をするも、蓮には中学の時から付き合っている年上の彼女・麻由香(佐藤ありさ)がいて、告白したが振られてしまう。それでも、蓮を好きだという気持ちがどんどん積もっていく仁菜子。そんな仁菜子を本気で好きになる安堂(山田裕貴)。仁菜子に想いを寄せるも振られてしまう大樹(入江甚儀)。安堂の元カノの真央(黒島結菜)。どこか背伸びしながら真由香と付き合っていた蓮は、仁菜子の真っすぐな想いに触れるうちに、心の中にある変化が生まれ始める。

 特報では、電車内で仁菜子と蓮が寄り添う姿や、安堂と仁菜子のキス、そして「答えてくれるまで返さない」と仁菜子を強引に引き止める蓮など、原作ファンにはたまらない名場面の数々がちりばめられており、胸がキュンとなること必至だ。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



オリコントピックス