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榮倉奈々、相葉雅紀に胸キュン「手をギュッと握られた」

 人気グループ相葉雅紀、女優の榮倉奈々が26日、都内で開催中の『第27回東京国際映画祭』(31日まで)の特別招待作品に選ばれた映画『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』(11月22日公開、犬童一心監督)のワールドプレミア舞台あいさつに出席。榮倉は、劇中で相葉演じる主人公に恋心を寄せる役柄を演じ、“胸キュン”した瞬間を明かした。

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 榮倉は、相葉を眺めながら「全然、私生活が見えないというか、裏の顔を絶対に見せてくれない」と少し不満げ。しかし、劇中で2人が手をつなぐシーンでは「すごい緊張が伝わるくらい手をギュッと握られた」と照れながら明かし、会場から黄色い声があがった。

 一方の相葉は共演した生田斗真に“胸キュン”したといい、「撮影に入ったとき、僕が誕生日(12月24日)を迎えたばかりだったから、斗真が『相葉ちゃん、使いなよ』ってベンチコートをくれた。すごく寒い撮影だったから助かって、キュンキュンしました」と笑顔をみせた。

 相葉が劇中で「運命の相手」として出会う女性を演じた韓国人女優のハン・ヒョジュは、相葉との厳寒ロケを振り返り、「本当に寒かったときに、“あっ!”という声が聞こえて。光くん(相葉)の鼻から鼻水が出て『全然、感覚がなかった…』と言っていて、この人は本当に純粋な方だと思ってキュンとしました」と暴露。相葉は「そんなこともあったね」と赤面していた。

 本作は、シンガー・ソングライターの山下達郎の名曲「クリスマス・イブ」をモチーフにした作家・中村航氏の原作小説を映画化。4人の男女が織りなす恋が、聖なるクリスマスの夜に奇跡を起こすラブストーリー。

 イベントの最後には韓国、香港、台湾での公開決定が発表され、会場を沸かせていた。



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  • 舞台あいさつでは、相葉雅紀との共演シーンを回顧

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