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野波麻帆、オメデタ婚発表後初公の場 第1子は「6月に生まれます」

 女優の野波麻帆が8日、都内で行われた映画『つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語』(26日公開)の完成会見に出席した。昨年12月に俳優・水上剣星との結婚と妊娠を発表して以来、この日が初公の場となった野波は「今年の6月に赤ちゃんが生まれるんです」と自ら報告。母親となる今年1年に「人生としても、女優としても、新たなステージが待っているんじゃないかと思ってます」と笑顔で明かした。

 同作は、自由奔放な妻・艶の不貞に悩まされてきた松生(阿部寛)が、妻の病気で昏睡状態になったことを機に、彼女と関係を持った男たちを訪ね、その愛の深さを確かめようと思いつく恋愛群像劇。

 艶の元夫に想いを寄せる女・湊を演じた野波は「自由奔放に生きても、自分の本質をわかって愛して、最期を看取ってくれる人がいる艶が心から羨ましい」と感慨深げ。「長年連れ添ったご夫婦が見ても面白い会話ができるのでは」と作品をアピールした。

 イベントにはほかに、阿部寛、小泉今日子風吹ジュン忽那汐里行定勲監督、原作者の井上荒野が出席した。



関連写真

  • 映画『つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語』の完成会見に出席した野波麻帆 (C)ORICON DD inc.
  • (左から)行定勲監督、野波麻帆、風吹ジュン、阿部寛、小泉今日子、忽那汐里、原作者の井上荒野氏 (C)ORICON DD inc.

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