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香椎由宇、連ドラ時代劇初出演 冬の京都で撮影「楽しみ」

 女優の香椎由宇が来年1月スタートのテレビ朝日系連続ドラマ『信長のシェフ』(毎週金曜 後11:15)に出演することが6日、わかった。同ドラマはKis-My-Ft2玉森裕太が単独初主演する時代劇で、玉森演じるフレンチシェフのケンが戦国時代にタイムスリップし、織田信長の料理番として数々の難題に挑む姿を描く。香椎が連続ドラマの時代劇に出演するのは今回が初とあり「今から京都での撮影が楽しみです」と、期待を寄せている。

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 香椎が演じるのは、タイムスリップした際、料理と日本史に関する知識以外の記憶を失ってしまったケンの脳裏でフラッシュバックする中にたびたび登場する謎の女性。タイムスリップの鍵を握っている役どころで、その正体はいずれドラマの中で明かされ、意外な形でストーリーに絡む。

 香椎は「着物を着させていただくのは大好きなのでしっかり所作を学んで、がんばりたいと思います」と、意気込みを語っていた。

 同ドラマは2011年3月より『週刊漫画TIMES』(芳文社)に隔週連載中の同名人気漫画(原作:西村ミツル、作画:梶川卓郎)が原作。ドラマでは、ヒロインやレギュラーキャストなどにアレンジを加え、恋愛要素なども盛り込みつつ、よりドラマとしての広がりを持たせていく。織田信長に及川光博、瀕死のケンを救う刀鍛冶の夏に志田未来、豊臣秀吉にガレッジセールのゴリが出演する。



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  • 連ドラ時代劇に初出演する香椎由宇。人気コミック『信長のシェフ』をドラマ化 (C)テレビ朝日
  • 洋装の香椎由宇 (C)テレビ朝日

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