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AKB岩田華怜、中2でNHK冠番組 被災地支援番組ナビゲーターに決定

 AKB48史上最年少で正規メンバーに昇格したチーム4所属の岩田華怜(14)が、NHKの被災地支援番組『明日へ1min』の新シリーズ『カレンの復興カレンダー』でナビゲーターを務めることが16日、わかった。岩田は番組への意気込みを「決して忘れてはいけない3.11の出来事。当時13歳の私が体験した事を故郷の皆さんからのメッセージを通して全国に発信し、復興に向けての希望のカレンダーになるように頑張ります。故郷の皆さんが1minでも笑顔になってくれますように…」と語っている。

 現在中学2年生の岩田は宮城県仙台市出身。実家で被災し、しばらく避難所で生活した後、昨年4月にAKS研究生セレクション審査に合格し上京。震災直後に東京に行くべきか迷ったが、母親から「あなたはAKBに入った方が被災地のためにできることがある」と後押しされ、決意したという。同年12月にはテレビアニメ『AKB0048』の声優選抜入りを果たし、今年3月にAKB史上最年少で正規メンバーに昇格。同局の復興支援ソング「花は咲く」(5月発売)にも参加し、カップリングでは同曲のソロも担当した。

 今回の番組は、同局のポータルサイト「明日へ〜支えあおう〜」の中で、被災地で暮らす人たちが書き綴っている「現地発!明日へブログ」(http://www.nhk.or.jp/ashita-blog/)から、毎回一つの記事を紹介。メディアであまり報じられることのないリアルな被災地の日々の様子を伝える1分間の番組だ。

 7月21日(土)には、15分の『カレンの復興カレンダー・キックオフ特番』(後10:00総合)を放送予定。すでにサイトに掲載されているブロガーたちの暮らしぶりを伝えると同時に、岩田自身の被災体験、そしてAKB48に入ってからの被災地支援活動の様子を紹介する。

 『明日へ1min カレンの復興カレンダー』(毎週月曜 後7:56 総合)は8月下旬より放送される。



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