Augusta Camp 2008今年で10周年!熱狂と感動のライブを特大レポート!! ■PHOTO GALLERY
豪華アーティストによる貴重な共演はここだけ
暑い夏には、『Augusta Camp』で聴く、良い音楽がよく似合う!今年で10回目のアニバーサリーを迎えた、『Augusta Camp』。さらに福耳&COILが10周年と、おめでたいこと尽くしの今年は、埼玉・西武ドームと大阪・泉大津フェニックスの2ヶ所で開催。先に行われた西武ドーム公演には、約3万人の観客を動員!夏の暑さも忘れさせるほどの熱気が会場中を包んでいた。
笑顔に包まれた1日
後半戦、最初の出演者は現在、それぞれソロ活動期間中、今年はここでしかライブを見ることができないスキマスイッチ。大ヒットシングル「全力少年」で、観客から歓喜の声が挙がる。ブランクを感じない意気の合った演奏ながら、大橋は常田に「あまり目を合わせてくれない」と茶化され苦笑い。そして、雨男の定評が高く、ライブ前にも「夕立ち待ち」と噂されていたスガ シカオのライブは雨が降ることもなく(笑)、夕方の涼しい空気と心地良い歌声がバッチリ交わる極上の空間。「歌えと言われたので」などと言いながらしっかり観客の体を揺らせ、強烈な印象を残した新曲「コノユビトマレ」を初お披露目し、ガッツリ盛り上げる。わずか40分強の持ち時間ながら、ライブの定番曲からインスト楽曲、新曲にカバーと、クオリティの高いステージで観客を楽しませてくれたのは山崎まさよし。壮大でゆったりとした演奏にタフで切ない歌声が深みを与える「深海魚」は、会場中がステージに釘付けになっていた。
(写真:矢部志保) ■RELEASE ■関連リンク
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