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363,301 |
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316,483 |
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274,171 |
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263,395 |
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252,796 |
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216,894 |
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192,605 |
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183,804 |
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181,405 |
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174,066 |
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167,822 |
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158,178 |
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146,414 |
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140,687 |
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130,538 |
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130,473 |
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126,550 |
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125,910 |
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119,237 |
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115,059 |
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113,291 |
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98,295 |
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96,653 |
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94,462 |
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91,403 |
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| 【集計期間】2007年12月24日付〜2008年6月16日付 |
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映画に限らず、音楽もの、バラエティ、アニメなど多彩なジャンルが覇を競うDVDシーンだが、2008年の前半で最も支持されたのは、日本のロボット玩具に端を発し、アニメーション作品として広く知られていた作品を、CG技術を駆使し大胆に実写化した、ハリウッドの娯楽大作『トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション』。スピルバーグが製作総指揮を執ったこともあり、劇場公開でも好成績を挙げたが、パッケージとしても、SFファン、メカファンを巻き込んで広がり続けた。2009年には続編の公開も予定されており、人気シリーズとしての定着も十分に考えられる。
音楽もので最も高いデータを残したのは、関ジャニ∞の4枚目のDVD作品『47』。タイトルの47とは、この映像作品が収められたツアー(2007年5〜9月に実施)で彼らが回った日本全国“47”都道府県を指しており、ジャニーズアーティストとして初の快挙を刻みつけてもいる。元々ステージの楽しさやエンタテインメント性には定評のあった関ジャニ∞だったが、各地で彼らのライブを間近にしたファンの思いも重なっての好セールスとなった。
今年上半期にリリースされた作品の中で最も高い21.9万枚という初動を記録し、トータルでも4位に入ってきたのが『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版』である。約10年ぶりの新作映画、全4部構成の第1弾など話題満載で劇場公開された同作だが、TV版にリアルタイムで親しんだ層に、口コミなどで知識を増やしたフォロワー層が上乗せされ、巨大なマーケットを構成したことがロケット・ダッシュにつながったといえる。
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■トランスフォーマー |
■ヱヴァンゲリヲン |
劇場で大ヒットを記録した作品と言えば、木村拓哉主演の『HERO』も同じだ。テレビドラマとして空前の視聴率を獲得し、スペシャル編も好評だった同作品の“完結編”ということもあり、人気が集中。脚本の面白さやキャスティングの妙も魅力となって、パッケージ商品としても手元に置いておきたい1本となったのだろう。また、若者に絶大な人気を博すマンガ『クローズ』が原作の『クローズZERO』に関しては、スタンダード・エディションとプレミアム・エディションの2作がTOP50にランクイン。小栗旬主演の同作品は、次回作の公開も決定している。
また、ダウンタウン作品の強さも特筆すべきものだ。シリーズ10作目となった『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! ダウンタウン結成25年記念DVD 永久保存版I(罰)浜田・山崎・遠藤 絶対に笑ってはいけない警察24時!!』が8位。こちらも大人気シリーズの『人志松本のすべらない話 其之四』が11位。さらに、その番外編でもある『大輔宮川のすべらない話』『ジュニア千原のすべらない話』が12、18位。完全に安定したセールスが見込めるコンテンツと化している。
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■クローズZERO |
■ダウンタウン作品 |
(文:田井裕規) |