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1位はここでもやはり福山雅治。何をやってもサマになるうえ、「CX系ドラマ『ガリレオ』で教授役がピッタリだったから」(東京都/10代/男性)ということで男女問わずの一番人気。2位もカッコイイ先生になりそうな稲葉浩志(B'z)。「数学教師の免許を持っているから。稲葉さんに教えてもらえば、因数分解も二次関数も、もっと理解できていたと思う」(兵庫県/20代/女性)。3位には紅一点でaikoが登場。「明るくて友達感覚の先生になってくれそう」(兵庫県/10代/女性)。担任の先生には勉強だけでなく、色々なことを話したいと考えている人が多いことが分かる。というわけで、4位には「クラスをまとめるのが上手そう」(北海道/20代/男性)な桑田佳祐がランクイン。5位の櫻井翔(嵐)は「頭もいいし、言っていることが的を射ている。すごく真面目だけど、時々笑わせてくれそうなので、身近に感じることができそう」(栃木県/10代/女性)と、まさに理想的な担任の先生像。生徒たちが担任の先生に求めているのは、勉強面と生活面の両方で頼れる人柄ということのようだ。
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女優部門の1位は、大好評につきシリーズ第3弾が決定したNTV系ドラマ『ごくせん』の教師役、仲間由紀恵。誰もが「『ごくせん』みたいに楽しいクラスになりそう」(大阪府/20代/女性)と期待。2位は同じくドラマでの教師役が好評だった松嶋菜々子。CX系ドラマ『GTO』は今から10年前の放送にも関わらずこの人気はさすが。「優しいけど叱るときはきちんと叱りそう」(新潟県/20代/女性)なところに、安心感を覚える人が多かった。3位の竹内結子と5位の伊東美咲には「まじめに授業を受けます!」(東京都/10代/男性)、「ずっと見とれていたい」(千葉県/20代/男性)と、男性らしい意見の票が集まった。一方、女性からの支持が多かったのが4位の篠原涼子。理由は「親身になって相談にのってくれそうだから」(三重県/10代/女性)。男性と女性では、女性の担任の先生に求めるものが違うことが明らかになった。
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俳優部門はというと、CX系ドラマ『鹿男あをによし』で先生役を好演した玉木 宏がぶっちぎりの1位を獲得。「自慢の担任!玉木先生に言われたなら何でもいうことを聞けます。卒業式で絶対告白します」(京都府/20代/女性)と、女性から熱烈な指示を集めた。2位は1979年の放送開始以来30年にわたって金八先生を演じ続けている武田鉄矢。「熱い授業をしてほしいです」(茨城県/10代/男性)と時代は変わっても、生徒の心は変わらないようだ。3位も「熱血な教師になりそうなので」(埼玉県/20代/男性)という理由で阿部寛。4位は「おもしろそう。毎日学校に行くのが楽しみ」(東京都/20代/男性)と、独特のキャラで人気の大泉洋。そして、5位の反町隆史は「『GTO』の印象が強いです。あんな先生がいたら、いじめや自殺も減るかも」(福岡県/20代/女性)。『ごくせん』といい、TBS系ドラマ『3年B組金八先生』といい、今も昔も、皆の心を熱くする熱血教師の人気は不変。
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頼れる先生もいいけれど、面白い先生もいい。ということで、お笑い芸人は担任になって欲しい人の宝庫。1位は小島よしおで「おもしろキャラだけど、教えるところは丁寧に教えてくれて、クラスではしゃぐ時はめいっぱい一緒に楽しんでくれそう」(大阪府/10代/女性)と、早稲田大卒という高学歴なのに、ハジケているのが人気の秘密。そして2位から5位には、番組司会もこなすベテランが顔を揃えた。2位は「授業中、雑談ばかりしてくれそう」(東京都/10代/男性)な明石家さんま。3位の松本人志(ダウンタウン)は「松っちゃん的哲学で笑わせつつ、自由にやらせてくれそう」(山形県/20代/女性)。4位は「勉強以外のことをいっぱい教えてくれそう」(兵庫県/10代/男性)な島田紳助。5位は岡村隆史(ナインティナイン)で「色んなことに努力している岡村さんを見るとやる気が出そう」(愛知県/20代/女性)。ボケとツッコミの要領で生徒の個性を活かしてくれ、思わず引き込まれてしまう話術を持つお笑い芸人たちは、確かに理想的な担任の先生になりそうだ。
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できれば校歌もカッコイイほうがいい!ということで、【校歌をつくってほしいアーティスト】をアンケート調査したところ、並み居る強豪を抑えてコブクロが1位を獲得。「ストレートな歌詞で、青春や思い出をいつまでも残してくれそう」(大阪府/20代/男性)と、皆の気持ちを代弁する校歌に期待が集まった。2位のMr.Childrenには「校歌がつまらないものでなくなることが嬉しい。歌うことが楽しみになると思う」(兵庫県/20代/女性)。しかも、他校に自慢できること間違いなしだ。3位から5位には、生徒たちにはもちろん、先生たちにも共感を得るアーティストが並んだ。3位ゆずは「青春の爽やかな歌を作ってくれそう」(茨城県/20代/女性)、4位森山直太朗は「楽しく合唱ができる曲を作ってくれそう」(新潟県/20代/男性)、5位小田和正は「色あせることない曲をつくってくれそうだから」(岡山県/20代/女性)。実際に、ビリーバンバン、イルカ、大友康平、遊佐未森などの有名アーティストが校歌を作っている学校もあるので、今後ますますカッコイイ校歌が増えることに期待したい。
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