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| KinKi Kidsが19thシングル「ね、がんばるよ。」で19作連続初登場首位を獲得。自身の持つデビュー曲からの連続首位記録(ギネスブック公認記録)、男性アイドルのシングル首位獲得数記録(2位:近藤真彦[16作]、3位:SMAP、V6[13作])をそれぞれ19に更新した。<1月26日付> |
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順位 |
首位獲得数 |
アーティスト |
1 |
19 |
KinKi Kids |
2 |
8 |
光GENJI |
3 |
4 |
男闘呼組 |
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| 改めて年間チャートを見ると、ロック勢の復権が目立つ。近年盛り上がりを見せている“ロックフェス”。2004年はロックオデッセイなどの新たな野外フェスも行われ、盛り上がりは絶頂を極めた。チャートにおいても、ロック勢が多くを占め、復権を確信させた2004年となった。 |
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| 上半期、シングル売上NO.1となった平原綾香をはじめ、河口恭吾、大塚愛、スキマスイッチといったロングセールスを伴う新人の台頭が目立った。他にも演歌として実に17年ぶりに1位を獲得した関ジャニ∞(エイト)など、新人が当たった2004年となった。 |
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| TVドラマ『冬のソナタ』から火が点いた韓流ブーム。音楽業界にもその波は押し寄せ
た。『冬のソナタ』公式サウンドトラック3作品の合計が、10月18日付ではついに100万枚を突破。TVドラマのサントラとしては異例の快挙となった。他にも関連作品が大ヒット。リュウやパク・ヨンハといった韓国アーティストは軒並み上位に食い込んだ。
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