ミュージック インタビュー&コメント

ミュージックインタビュー&コメント
2005年10月26日
モーニング娘。 SPECIAL INTERVIEW

初めてこの曲を聴くと「なんじゃこりゃ!?」って思うかもしれないです(笑)

――レコーディング終了直後、まさに新曲出来たてホヤホヤな状態なんだけど、その出来たての感想と解説を聞かせてもらえるかな?
【高橋】 一番新しいアルバムの『愛の第6感』にも入ってて、ライブでもやっている曲をリメイクしているんです。でもアルバムを出した時とはメンバー構成も違っているので(笑)。

――そうか、あの当時とは既にメンバーが違っているんだよね。
【小川】 そうなんです。あと、今回はシングルにするにあたって、シングル用に歌詞も書き換えてて。アルバムに入っている曲の方の歌詞は、女の人目線の歌詞なんですけど、今回はどちらかというと・・・サラリーマンの方というか・・・(笑)。

――なるほど、確かに「LOVEマシーン」の歌詞とかに近いような気もするよね。
【小川】 そうかもしれないです。応援ソングな感じなんで。

――ライブでは既に歌っているっていう事なんだけど、ズバリ歌いやすい?
【高橋】 歌いやすいっていうか、すごい好きです!すごく盛り上がるし、お客さんもノリやすいと思うし。もう、歌ってて気持ちいいんで!

――それは3人も同じ意見?
【小川】 気持ちいいっていうか、すごく楽しくなりますね!
【田中】 私は『愛の第6感』の中で一番好きな曲だったんですよ!だから、「直感」のNEWバージョンがシングルになるって聞いて、超嬉しかったですね!

――アルバムの中で一番好きだったっていうのは、やっぱりノリがいいからなのかな?
【田中】 自分はバラードよりこういう激しい曲の方が好きなんですよね。ライブとかでも・・・この曲を歌うとすごく頑張れるんですよね。

――じゃあ、バラードはそんな好きでもない?
【田中】 いや、嫌いではないんですけど・・・テレちゃうんですよね・・・(笑)。
【高橋】 かわいいね(笑)。
【田中】 この曲の方がノリノリで歌いやすいってことなんです(笑)。
【紺野】 私は頭に残るというか・・・歌詞もそうだし、“そうだ そうだ そうだ”っていうのがずっと頭に回っていますね(笑)。

――ちょっと呪文に近いもんがあるよね(笑)。
【紺野】 そうかもしれないです(笑)。ライブで聴いた事がない人・・・テレビで初めてこの曲を聴いたり観たりすると、「なんじゃこりゃ!?」って思うかもしれないんですけど(笑)、きっと頭には残ってくれると思うんですよ。

――年末の忘年会シーズンに向けてもバッチリな感じだしね。
【小川】 みんなで歌ったら絶対に盛り上がりますよ!

――サラリーマンが頭にネクタイ締めて“そうだ!そうだ!そうだ!”ってやってるのが浮かぶしね(笑)。
【高橋】 それ、絶対にやって欲しいです!(笑)

今のモーニング娘。は体育会系です!

――新メンバーの小春ちゃんが入って2枚目のシングルになるけど、チームワークや雰囲気はどんな感じになった?
【小川】 凄くいい雰囲気だと思いますよぉ!その時々のリーダーによって、モーニングっていうのは雰囲気が違うんですよ。

――あ、そんなにハッキリと雰囲気の違いがわかるもんなんだ?
【紺野】 そのリーダーの色に染まるんです(笑)。

――今はズバリ、吉澤色に染まっていると(笑)。
【小川】 だから、今は体育会系ですよ!(笑)

――それまた、凄くわかりやすいなぁ(笑)。
【高橋】 私たちは飯田さんの時からですけど、飯田さんも吉澤さんも全然違うし。たぶん中澤さんとも違うと思うし。

――じゃあ、今はモーニング娘。史上初の体育会系になったと(笑)。
【小川】 なりましたね(笑)。
【紺野】 飯田さんの時は、コンサートの楽屋でバラの香水をまいたりしてくれたんですよ(笑)。

――それまた実にわかりやすい例えだなぁ(笑)。
【田中】 今は部活みたいな感じですよね(笑)。

――部活かよっ!?(笑)
【小川】 ホント、部活です(笑)。
【高橋】 いまはフットサルもやっているんで尚更ですね(笑)。

――今回のシングルと前回のシングルの時では、4人から見て小春ちゃんは成長はしたな!って思う?
【小川】 最近、踊りを覚えるのが早くなったなぁって思いますね。
【紺野】 頭がいい子なんで、覚えるのは早いと思いますよ!
【小川&高橋&田中】 羨ましい!(笑)
【紺野】 やっぱり若いからなのかなぁ??

――いや、4人も全然若いから!(笑) では、そろそろタイムリミットなんで…最後に、このシングルのオススメポイントを4人それぞれ聞かせてもらえるかな?
【高橋】 色んな人にカラオケで盛り上がってもらいたいなって思いますね。“これぞ、モーニング娘。だ!”っていう風に思ってくれたら凄く嬉しい。
【田中】 頑張っている人に向けての応援ソングだと思うので、この曲を聴いて“明日も頑張るぞ!”って思ってもらいたいです!
【小川】 とにかく、一度聴いたら忘れない凄くインパクトのある曲なんで(笑)、聴いた人の頭に残ってもらえたら嬉しいです。
【紺野】 年末なんで、忙しかったりちょっと凹んでいる人たちも、“この曲、なんだか面白いな?”っていうのでもいいので、この曲に触れて元気になってもらえたら嬉しいです!
(文:梅沢直幸)
SPECIAL MOVIE
ORICON STYLE初登場記念! モーニング娘。の歴史が全て見れちゃう貴重映像を5つも配信!!
【INFORMATION】
1〜5の映像を収録したDVD5タイトルの他、貴重映像を収めた計32タイトルのDVDが\2,000というGOOD-PRICEで、期間限定発売中!
詳しくはこちら ⇒ http://www.up-front-works.jp/good05/
1. ライブ映像
「Hello!FIRST LIVE AT SHIBUYA KOHKAIDO」
モーニング娘。&平家みちよのファーストライブ!!
1998年夏 渋谷公会堂
配信終了
2. ライブ映像 「GREEN LIVE」
ハロプロ大運動会後のスペシャルライブ!
2001年春 さいたまスーパーアリーナ
配信終了
3. ライブ映像
「ライブレボリューション21春〜大阪城ホール最終日〜」
初代リーダー中澤裕子、涙の卒業ライブ!
2001年春 大阪城ホール
配信終了
4. ライブ映像 「LOVE IS ALIVE!2002夏 at 横浜アリーナ」
最高のアイドル後藤真希、感動の卒業ライブ!
2002年夏 横浜アリーナ
配信終了
5. PV 「愛の種〜抱いてHOLD ON ME!〜LOVEマシーン〜恋のダンスサイト〜ハッピーサマーウェディング」
インディーズシングル「愛の種」の貴重なPVを含む豪華5曲!
配信終了
6. PV 「直感2〜逃した魚は大きいぞ!〜」
新曲のPVをいち早くお届け! 小春ちゃんも大活躍!!
配信終了
RELEASE

※ 等身大ポスター
1万名プレゼント
応募ハガキ付
  直感2〜逃した魚は大きいぞ!〜
【初回盤】

モーニング娘。
2005/11/09
[シングル]
\1,260(税込)
ZETIMA
EPCE-5379
CDを購入する

 

※ 等身大ポスター
1万名プレゼント
応募ハガキ付
  直感2〜逃した魚は大きいぞ!〜
【通常盤】

モーニング娘。
2005/11/09
[シングル]
\1,050(税込)
ZETIMA
EPCE-5380
CDを購入する
    直感2〜逃した魚は大きいぞ!〜【シングルV】
モーニング娘。
2005/11/23
[シングルV]
\1,575(税込)
ZETIMA
EPBE-5182
DVDを購入する
PROFILE
 
  上段右から、リーダー吉澤ひとみ(1985年4月12日生)、新垣里沙(1988年10月20日生)、小川麻琴(1987年10月29日生)、紺野あさ美(1987年5月7日生)
中段右から亀井絵里(1988年12月23日生)、藤本美貴(1985年2月26日生)、高橋愛(1986年9月14日生)、田中れいな(1989年11月11日生)
下段右から道重さゆみ(1989年7月13日生)、久住小春(1992年7月15日生)
1997年、テレビ東京系『ASAYAN』のオーディション企画『シャ乱Qロックボーカリストオーディション』の落選者の中から中澤裕子・石黒彩・安倍なつみ・飯田圭織・福田明日香の5人が集められ、結成。
1998年1月28日、「モーニングコーヒー」でデビュー。
1998年9月9日、3rdシングル「抱いてHOLD ON ME!」をリリース。初のオリコンチャート1位獲得。
1999年8月、後藤真希を第3期メンバーとして加え、1999年9月9日「LOVEマシーン」をリリース。オリコン初登場1位。国民的大ヒットソングとなる。
2000年は、1月26日リリース『恋のダンスサイト』がミリオンヒット。4月に石川梨華・吉澤ひとみ・辻希美・加護亜依を加え、『ハッピーサマーウエディング』『恋愛レボリューション21』と次々にヒット作を送り出す。
2001年8月、第5期メンバーとして高橋愛・紺野あさ美・小川麻琴・新垣里沙が加入。
2003年1月、藤本美貴・亀井絵里・道重さゆみ・田中れいなが加入。
2005年1月、飯田圭織の卒業で、結成当時のメンバーは全て卒業となる。
同年4月、吉澤ひとみがリーダーに就任。プロデューサーつんく♂が“ミラクル”と評価した久住小春を新メンバーに加え、新生モーニング娘。スタート。
2005年11月9日、「直感2〜逃した魚は大きいぞ!〜」をリリース。



オフィシャルサイト
インタビュー&コメント トップへ