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2000年、川畑要、堂珍嘉邦によりTX系バラエティ番組『ASAYAN』の企画で結成。CHEMISTRYの名は、ふたりのヴォーカリストが生み出す“音楽的化学反応”に由来している。
2001年3月、1stシングル「PIECES OF A DREAM」が16週連続TOP10入り&ミリオンヒットと、早くもその化学反応を示す。
2ndシングル「Point of No Return/君をさがしてた〜The Wedding Song〜」、3rdシングル「You Go Your Way」とヒットを連発し、2001年11月、1stアルバム『The Way We Are』ではなんと300万枚を売り上げるメガヒットを記録。
2002年は日韓共同開催『2002 FIFAワールドカップ』公式テーマソング「Let’s Get Together Now」を韓国のアーティストとともに歌ったり、収録曲3曲全てに大型タイアップがついたトリプルA面となる6thシングル「It Takes Two/SOLID DREAM/MOVE ON」を発売したりと大活躍。
2003年1月、2ndアルバム『Second to None』を発売。オリコン初登場1位&ミリオン突破。この年のアルバム売上No.1を記録。
2004年2月、3rdアルバム『One×One(ワン・バイ・ワン)』を発売し、アーティストとしての地位を確固たるものにする。
2005年も既にシングル2枚、アルバム1枚、DVD1枚をリリースしており、7月27日発売の「Wings of Words」は15thシングルとなる。
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