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【オリコン上半期ランキング2025】IMP.「アーティスト別セールス 新人」1位 TOBEで活動 7人組グループ
【受賞コメント】IMP. アーティスト別セールス「新人」1位に喜びの声
受賞インタビュー・IMP.
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オリコン上半期ランキング 2026 アーティスト別セールス部門 新人ランキング 1位授賞式の模様 (写真/増田勝行[SIGNO])(C)2026,ORICON Inc. All Rights Reserved.
本作は、初週5.9万枚を売り上げ、「オリコン週間アルバムランキング」でご自身初のアルバム1位を獲得されています。これまでの音楽活動を振り返ってみて、いかがでしょうか。
佐藤僕たち、デビューさせていただいてから、いろんな音楽に触れ合ってたくさんたくさん成長できたと思っているんです。楽曲とともにPINKY. (IMP.のファンネーム)のみんなとの絆もどんどん深まって、グループとしても強くなれているという実感があるので、これからの音楽活動も本当に楽しみだなって思います。活動のペースも、とてもいい感じです(笑)。
――ご自身初の「オリコン週間アルバムランキング」1位を獲得されたアルバム『MAGenter』について、収録曲の聴きどころや、おすすめの一曲を教えてください。
影山アルバム『MAGenter』は、僕たちがデビューして3年目に突入したタイミングで出したアルバムなんですが、リード曲である『KISS』の他にもいろんな曲が収録されています。メンバーそれぞれがフィーチャーされている楽曲だったり、僕たちが今までリリースしてきたものとはまた違った色の楽曲も多く収録されているので、今までIMP.を応援してくださっている方にとっては、IMP.ってこういう曲も出すんだ!?と新しい一面も見られるような、そんなアルバムになったと思います。今、IMP.が気になっている方がいましたら、まずはリード曲の『KISS』から聴いていただき、ミュージックビデオを観てIMP.一人一人の顔を覚えていただいたうえで、いろんな曲を聴いていただけたらと。この曲って誰々がフィーチャーされてるんだなっていうのがわかってきますので、そうやっていろんな楽しみ方をしてもらえたらうれしいです。
――年明けからスタートしたアリーナツアー『IMP. LIVE TOUR 2026 MAGenter』は20万人を動員されましたが、ツアーを振り返っての感想をお聞かせください。
松井アリーナツアーは僕ら5、6年くらい前からずっと口にしていた大きな目標だったので、それが叶ったことが本当にうれしかったです。いざステージに立ってみると、大きな会場でしたが、皆さんの顔がちゃんと見えました。すごく楽しんでる方もいらっしゃれば、笑ってる方も、泣いてる方もいらっしゃって、いろんな顔を見ることができましたね。そんな皆さんの顔を見ていて、僕たちと一緒に夢や目標を追いかけて、一緒に歩んできてくれていたんだなって強く感じたアリーナツアーとなりました。ただ、終わってしまうとより欲が出てくると言いますか、僕らはまだまだいけるぞと。アリーナツアーを叶えさせてもらったこの恩を、また次にいろんな形でみんなに返せるように、まだまだIMP.いけるぞって姿をどんどん見せていきたい。そんなふうに、次へ繋がるエネルギーにもなりました。
――何か一つ、ツアー中で印象に残っているエピソードをあげるとしたら?
影山これはもう今だから言えることなんですけど、IMP.初のアリーナツアーの初日に、メンバーの椿くんがちょっと体調を崩してしまって出られなかった…ということがありました。ですがそのライブを乗り越えて、僕たちIMP.の絆もより深まりましたし、ファンの方たちとの絆もより深まって、結果とても素敵なツアーだったなって。
椿本当にみんなでリハーサルを重ねて初めてのアリーナツアーだったんですが、ゲネプロのタイミングで体調不良で出れなくなってしまったんです。映像越しではあったんですが、6人でやっているライブを自分も見させてもらって、ファンのみんなとのまた違った一体感を感じたというか。僕もIMP.ではあるんですけど、それをまた違ったところから見ていたことで、すごく特別な感情にもなりましたし、自分のメンバーカラーに染めてくれたり、メンバーが随所で僕の名前を言ってくれたり…。そんなところからも愛も感じましたし、本当にIMP.で良かったなと思いましたね。
横原泣いた?
椿マジで初日、泣いたよ。高熱出しながら、ずっと泣いてた。
鈴木悔しいよなぁ。
椿あれをもう一回は経験したくないですけど、良い経験にはなりましたし、その後に7人で集まってできた一発目のアリーナライブは本当に幸せな時間でした。
オリコン上半期ランキング 2026 アーティスト別セールス部門 新人ランキング 1位授賞式の模様 (写真/増田勝行[SIGNO])(C)2026,ORICON Inc. All Rights Reserved.
鈴木僕たちはシングルを出すたびにいろんな挑戦をしていますが、この『INVADER』も僕たち自身、かなり挑戦した楽曲になっています。個人的にはビジュアルを一新しました。もともと茶髪だったんですが色を抜いて金髪にして、わかりやすく、ここからギア上げていくぞっていう。僕自身こういう風にビジュアルを一新して本当に良かったなと思いましたし、それに対してファンの方もすごい新鮮味を持って盛り上げてくれた。渋谷とか、いろんなところにフラッグがあったりして盛り上げてくれたので、自分たち自身でも写真を撮りに行ったりしました。
影山見に行ったね。
鈴木ねぇ。本当にすごい盛り上がった楽曲だったなという思い出があります。
――皆さん自身が思うグループの“強み”とは?
基僕らはグループを組む前から、この7人でずっと一緒に活動してきました。今回、このような栄誉ある賞をいただきましたけれども、ここまでの過程の中で本当にいろんな経験を積んできて、時にはぶつかり合う瞬間もありましたし、いろんな思い出がありますが、それが結局は自分たちの力になっていると感じています。作品のリリースも、ライブも、昨年は主演舞台もやらせていただき、今年は冠番組(『IMP.の「できません」は言いません』(TBS系))も決まりました。一歩一歩はあまり大きく見えないかもしれないですが、着実に一歩一歩進めている自覚があります。今までの楽しかった思い出も悔しかった思い出も、いろんな経験が自分たちの力になっているのと同時に、ついてきてくださったファンの皆さんの力もあって、自分たちは今ここに立っているんだなと強く感じている。そこがやはりIMP.の強みじゃないかなと。この結束力は、僕たちにとっては変え難い武器になっていると思っています。
――個々人のスキルがとても高いとも言われていると思うのですが、その辺に関してはどう感じていますか?
基今はたくさんの素敵なグループがいる中で、僕らも自分たちにできることを常に模索しながらやっています。今回のツアーもファンのみんなのことを考えながら進めましたが、メンバーのことを誇らしく思う瞬間が多々ありました。これが本当にすごいことだなと。堂々と、うちのメンバーすごいんですって言えることが、僕らの一つのカラーだったりする。おごらずに、一歩一歩進めることが僕らのやってきた証になっていくので、できることを精一杯、目の前のことに一生懸命取り組んでいくってスタンスは変えずに、これからもやっていきたいと思っています。
――2026年上半期を振り返って、「メンバーに助けられた!」というエピソードがあれば教えてください。
基横原さん、ありますか?
横原メンバーに助けられたエピソード?
松井あるでしょう!?
基あるんじゃないの、これは。
横原あるけど…、ちょ待ってね。やっぱりいいエピソード言いたいじゃないですか。
鈴木欲しいよ。
横原僕たちIMP.でラジオをやらせてもらっているんですけど、その収録が朝早くて、ラジオ局の自販機でエナジードリンクを買おうと思ったら、ちょうど10円足りなかったんです。うわっ、小銭ないってなって、バッキー(椿)に言ったら(10円)くれました。
基弱っ!
椿弱ぇ〜(笑)。上半期、ライブとかいろんなことあったじゃん!
横原あったよ!
椿いっぱいあった中で、俺の10円?
横原一番はじめに出てきたの、それだった。
基マジで?
松井あるだろ、もうちょっと!
横原あれは本当に助けられたよ。エナジーチャージできたから!
基他に、この場を借りて、このメンバーに感謝したいことってありますか?
椿(隣の松井の肩に手を置いて)助けられたこと、あるか?
松井いっぱいあるよ、もちろん!
横原教えて。
松井それこそ上半期で言いますと、先ほど基も言っていましたけど、4月から僕たちの冠番組が始まったんです。そこで体を張ったり、ボケに対して何か言わなきゃいけなかったりとか、いわゆる“バラエティ”的なことをやってるんですけども、僕はそれが若干苦手な部分がありまして…。面白いことが言えなくて、体張るのってどうやったらいいんだ!? みたいな時に、率先してメンバーがフォローに入ってくれるんです。それこそバッキーや基さん、よこぴー(横原)が、自分から泥に突っ込んでくれるので、僕はとても助かってます。
基俺ら、泥に突っ込んでると思われてた?
横原思われていたんだね。あいつら、沈んでるなって(笑)。
松井いや、本当にそのフォローにすごく助けられているので!
基まぁ、7人だからできているところはあるよね!
――2026年も折り返しを迎えましたが、下半期の音楽活動への意気込みをお願いいたします。
基現時点ではまだ言えないのですが、かなりすごいことになっています。びっくりするようなことを準備している最中なので、僕たち自身もすごく楽しみなんです。楽曲の素晴らしさはもちろん、IMP.7人のグループ感、スタッフさん含めたチームワークも本当に上がっているなという自負があるので、下半期はその集大成として。今年はIMP.なんかすごい良かったなって思ってもらえるような仕掛けもたくさんやっていくつもりなので、ぜひ期待してもらえたらと思っております。
影山またここ(オリコン授賞式)にも戻ってきたいですね。
基そうですね。別の形で、またね!
――最後に、いつも応援してくださっている皆さまへ、メッセージをお願いいたします。
佐藤こんな素敵な賞をいただけたのは、何よりもPINKY.のみんなのおかげだと思っています。本当にありがとうございます。下半期も、まだまだ僕たちチャレンジングなことをたくさんしていきますし、まだまだ見たい景色がいっぱいあるので、これからも僕たちと一緒に、ラブラブで。横一列で歩んでいけたらいいなと思っているので、これからもIMP.をよろしくお願いします。
全員よろしくお願いします!
Text/根岸聖子
【合算シングル】 1位〜20位
【合算アルバム】 1位〜20位
【シングル】 1位〜10位
【アルバム】 1位〜10位
【デジタルシングル(単曲)】 1位〜10位
【デジタルアルバム】 1位〜10位
【ストリーミング】 1位〜20位
【ミュージックDVD・blu-ray】 1位〜10位
【DVD】 1位〜10位
【Blu-ray】 1位〜10位
【受賞コメント】M!LK
【受賞コメント】BTS
【受賞コメント】Number_i
【受賞コメント】米津玄師
【受賞コメント】timelesz
【受賞コメント】Snow Man
▼「アーティスト別セールス部門」
【トータル】 1位〜10位
【デジタル】 1位〜10位
【音楽ソフト】1位〜10位
【新人】1位〜3位
【受賞コメント】Mrs. GREEN APPLE
【受賞コメント】SixTONES
【受賞コメント】IMP.
▼ストリーミングランキング
【2026年度配信楽曲】 1〜10位
※集計期間:2025/12/22付〜2026/6/15付 実質集計期間:2025年12月8日〜2026年6月7日




