昨日、6度目の来日を果たしたレディー・ガガ。世界的スーパースターとして日本でも大人気のガガだが、彼女の“参謀”と呼ばれるトロイ・カーターについては日本ではあまり知られていない。ウィル・スミスの付き人からスタートした彼は、今やガガの“ソーシャル帝国”を自在に操るキーマン。そんな彼がきょう10日発売のテクノロジー雑誌『WIRED VOL.4』(コンデナスト・ジャパン)で、ソーシャルメディアと音楽の“未来”について語っている。 ガガにはTwitterのフォロワーが2300万人、Facebookの友達が5000万人いるほか、独自に彼女の情報を発信するサイトも多数存在する。影響力が最も大きいアーティストだけに、コメント一つひとつが注目され、その言葉を発信する“ソーシャル帝国”を築き上げたカーターのもとには、今やテクノロジー界のトップたちがアドバイスを求めて訪れるほど。
2012/05/10



