デビュー10周年を迎えた米出身歌手のアリシア・キーズが、今秋上映予定のブロードウェイミュージカル『スティック・フライ』のプロデュースに参加していることが、わかった。同ミュージカルは、黒人家族を取り巻く日常を描いたコメディで、すでに米国の一部の地域では上映が行われている。
2001年にアルバム『ソングス・イン・Aマイナー』でデビューしたアリシア・キーズは、同アルバム収録の「フォーリン」が『グラミー賞』で最優秀楽曲賞を含む、5部門で授賞。現在までに、『グラミー賞』で14部門受賞という偉業を成し遂げている。
今月1日には、デビュー10周年記念のスペシャルイベントを開催し、この日のために特別にデザインされたピアノのみで歌唱し、ビートルズやマーヴィン・ゲイ、メアリー・J.ブライジらの名曲も披露した。また同ライブの模様は、AOL/VEVOで全世界生配信され、海外メディアから“歴史に残る最高のライブパフォーマンス”と絶賛された。
本日発売の10周年記念アルバム『ソングス・イン・Aマイナー:エターナル・エディション〜バース・オブ・アリシア・キーズ』について、アリシアは「過去を振り返るという意味だけではなく、結婚や出産なども経験した今、これから待ち受けている未来に向けた新たな出発点」と海外メディアで語っており、同アルバムの初回盤に収録されているドキュメンタリー映像では、デビューまでの知られざる苦悩を赤裸々に語っている。
2001年にアルバム『ソングス・イン・Aマイナー』でデビューしたアリシア・キーズは、同アルバム収録の「フォーリン」が『グラミー賞』で最優秀楽曲賞を含む、5部門で授賞。現在までに、『グラミー賞』で14部門受賞という偉業を成し遂げている。
本日発売の10周年記念アルバム『ソングス・イン・Aマイナー:エターナル・エディション〜バース・オブ・アリシア・キーズ』について、アリシアは「過去を振り返るという意味だけではなく、結婚や出産なども経験した今、これから待ち受けている未来に向けた新たな出発点」と海外メディアで語っており、同アルバムの初回盤に収録されているドキュメンタリー映像では、デビューまでの知られざる苦悩を赤裸々に語っている。
2011/07/13




