歌手・野宮真貴の新曲「私の知らない私」が、大塚製薬「SOYSH」のCMソングに起用されたことが、わかった。デビュー30周年を迎え野宮は「歌手という職業で今日までやってまいりました。美しいもの、楽しいことは心を豊かにすると信じて歌っていきたい」と意気込んだ。
同楽曲の作詞は、ピチカート・ファイブの作品を手掛けたザ・コレクターズの加藤ひさしとの共作で、作曲は自ら”野宮マニア”と自負する末光篤が手掛けた。野宮は「CMで流れるサビの部分は、いろんなお洋服を着倒して来た私が、今一度『白に戻る』という意味もあります。何しろ白いシャツを素敵に着こなすには、着る人の人間性が重要ですから。まっさらな自分からリスタートしようという大人な希望の歌です」と30周年を意識した楽曲となっている。
1981年にデビューした野宮は、1990年にピチカート・ファイヴに加入し、渋谷系文化のアイコンとして日本及び海外の熱狂的な人気を集めている。独創的な存在感と歌声で音楽だけでなく、カルチャーやアート、ファッションなど、多方面で活躍している。
同楽曲の作詞は、ピチカート・ファイブの作品を手掛けたザ・コレクターズの加藤ひさしとの共作で、作曲は自ら”野宮マニア”と自負する末光篤が手掛けた。野宮は「CMで流れるサビの部分は、いろんなお洋服を着倒して来た私が、今一度『白に戻る』という意味もあります。何しろ白いシャツを素敵に着こなすには、着る人の人間性が重要ですから。まっさらな自分からリスタートしようという大人な希望の歌です」と30周年を意識した楽曲となっている。
2011/07/06




