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ゴールデンボンバーが歌うCM曲「眠たくて」 反響受け“完全版”のCD化が決定

 シングル「僕クエスト」が6/13付オリコン週間ランキングで初登場5位を記録するなど、好調な4人組“エアビジュアル系”バンド・ゴールデンボンバー。彼らのニューシングル「女々しくて/眠たくて」が8月24日に発売されることが決まった。同シングルは2009年に発売されて今やバンドの代表曲となった「女々しくて」と、現在放送中の『メガシャキ』(ハウス食品)でCMソングに起用され反響を呼んでいる「眠たくて」の“フルバージョン”を収めた両A面仕様。カップリング曲には、22日に東京・SHIBUYA-AXで行われた全国ツアー振替公演最終日で披露された新曲「今夜も眠れない」が収録される。

 「眠たくて」は、もともと『メガシャキ』CM用として「女々しくて」のサビを替え歌にして歌われたもので、そのフレーズが「耳から離れない」と話題に。今回「ぜひフル尺で、全く新しい『眠たくて』を」というファンからの強い要望を受け、「女々しくて」の楽曲進行はそのままに、歌詞やメロディを変更した完全版を急きょ制作することとなった。同楽曲は、22日のライブで一足早くファンにお披露目されるも、まだ“未完成”だったために不本意なパフォーマンスとなり、ボーカルの鬼龍院翔は「忘れてください・・・」と肩を落としていた。

 同ライブでは、彼ら特有のパフォーマンスや寸劇を取り入れたステージで「女々しくて」「また君に番号を聞けなかった」など、3時間で全22曲を披露した。アンコール曲「イヤホン」の間奏中には、メンバーたちが鬼龍院の誕生日を祝い、彼の顔面にケーキをぶつけるというサプライズの一幕も。クリームまみれになりながらも嬉しそうな鬼龍院は「ありがとうございます。27歳になっても、バンド活動バリバリ頑張ります!」とさらなる活躍をファンに誓った。

 リーダーでボーカルの鬼龍院、ギターの喜矢武豊、ベースの歌広場淳、ドラムの樽美酒研二からなる同バンド。今夏には韓国ライブも決定し、9月23日(金・祝)からは6ヶ所全7公演にわたる『Zepp全通ツアー 2011 “やればできる子”』がスタートする。

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