歌舞伎俳優の松本幸四郎と女優の松たか子が、親子で映画ナレーションに初挑戦し話題となっているBBC(英国放送協会)製作のドキュメンタリー映画『ライフ ―いのちをつなぐ物語―』(9月1日公開)の主題歌に、人気ロックバンド・Mr.Childrenの「蘇生」に決定したことが21日、わかった。同曲は、2002年5月に発売されたアルバム『IT’S A WONDERFUL WORLD』に収録されており、ライブで演奏される定番曲で、メンバーの思い入れの深い楽曲で、発売から9年の時を経て主題歌に起用された。
今回、同楽曲の持つ生きることへのメッセージが映画のテーマと共通していることや『apbank fes』などの活動を通し、希望や勇気のメッセージを発信し続けていることからオファーされた。
Mr.Childrenの桜井和寿(Vo&G)は「動物達は 命は、意志を持った的確な言葉で雄弁にしゃべっている この映画を観るまで知らなかった」とコメントしており、同映画のテーマに共感し、今だからこそ、一人でも多くの人に、映画を観て貰いたいという思いからコラボレーションが実現した。
撮影日数3000日、総製作費35億円をかけたネイチャードキュメンタリー史上最大規模の同映画は、従来のふかんで捉えた自然の美しさだけではなく、今まで観ることのできなかった動物と同じ目線の撮影に成功。地球上に生息する陸・海・空のあらゆる動物たちの20を超えるエピソードを、動物たちの息づかいが聞こえてくるほどリアルな世界が描かれている。
今回、同楽曲の持つ生きることへのメッセージが映画のテーマと共通していることや『apbank fes』などの活動を通し、希望や勇気のメッセージを発信し続けていることからオファーされた。
撮影日数3000日、総製作費35億円をかけたネイチャードキュメンタリー史上最大規模の同映画は、従来のふかんで捉えた自然の美しさだけではなく、今まで観ることのできなかった動物と同じ目線の撮影に成功。地球上に生息する陸・海・空のあらゆる動物たちの20を超えるエピソードを、動物たちの息づかいが聞こえてくるほどリアルな世界が描かれている。
2011/06/22





