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AKB48江口「実在してほしかった」に大島ら「寂しい」

 人気グループ・AKB48が22日、東京・六本木のオリコンで行われた『オリコン2011年上半期ランキング』表彰式で“江口愛実騒動”について心境を語った。一部ファンの間で「江口に会えない」と残念がる声が挙がっていると伝え聞いた大島優子は「私たちに会えるのに、そんなことを言われても寂しい」と逆に切り返し、メンバーの顔の一部をパーツとしてCG合成したことから「私たちの一部を見ていただければ」、高橋みなみも「私の輪郭だけでも応援して」と呼びかけた。

 AKB48の新メンバーとして江崎グリコの新CMに突然センターで抜てきされた江口。結果的にCG合成と発表されさまざまな物議をかもしたが、高橋は「話題になりましたね〜。CG予想の時、私の輪郭に触れられなくてショックだったけど」とガックリ肩を落として笑いを誘った。

 リポーターから「実在する新メンバーがもしセンターに抜てきされたら?」と突っ込まれた大島は「SKE48の松井珠理奈ちゃんが前にセンターに来たことがあったので、受け止めるべきことかな」と真摯に語り、高橋は「みんなもちょっと大人になったので、素直に頑張ってと思っちゃうんです」と大人な対応をみせていた。

 AKB48はCDと映像作品の総売上金額が66.6億円で『アーティスト別トータルセールス』部門1位、最新シングル「Everyday、カチューシャ」が期間内売上万枚149.9万枚(累積151.7万枚)で『シングルセールス」部門1位の2冠を達成。会見にはグループを代表して高橋、大島のほか板野友美宮澤佐江も出席した。

 66.6億円という金額の大きさに目を丸くした高橋は「ビックリして、口を開けて優子の顔見ちゃいました。どういう量ですか!?」とハイテンション。板野も「誰が聴いてくれてるんだろうと思う」と実感がわかない様子。今回の売上で総合プロデューサーにおねだりしたいことを尋ねられると、高橋は「メンバー150人で3日間くらいどっか行きたい。“ワイハ”にゴーしたい」とノリノリ。板野が旅費を心配すると「なんとかなるでしょ! 66億だよ!?」とご褒美に“オフ”を口にするなど多忙ならではのおねだりだった。

 上半期シングルランキングでAKB48は「Everyday〜」と「桜の木になろう」(期間内107.7万枚)の2作で、シングルセールス部門1、2位を記録。上半期の同部門1・2位独占は、1978年のピンク・レディー、1988年の光GENJI、2009・2010年の嵐に続く史上4組目の快挙、2作のシングルミリオンは12年ぶりの快挙となった。板野友美のソロデビューシングル「Dear J」も21.5万枚で10位に入り、女性ソロアーティストトップに輝いた。

◆2011年オリコン上半期ランキング特集
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  • 「オリコン2011年上半期ランキング」表彰式に出席した、AKB48の(左から)板野友美、高橋みなみ、大島優子、宮澤佐江  (C)ORICON DD inc. 
  • 「オリコン2011年上半期ランキング」表彰式に出席した、AKB48の大島優子 (C)ORICON DD inc.  
  • 「オリコン2011年上半期ランキング」表彰式に出席した、AKB48の高橋みなみ (C)ORICON DD inc. 
  • 「オリコン2011年上半期ランキング」表彰式に出席した、AKB48の宮澤佐江 (C)ORICON DD inc. 
  • 「オリコン2011年上半期ランキング」表彰式に出席した、AKB48の板野友美 (C)ORICON DD inc. 

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