シンガー・ソングライターのふくい舞と奥華子が、6月10日と11日に被災地の青森と岩手を慰問。特別ライブを行い、被災者に笑顔と歌を届けた。避難所でライブを行ったふくいは、「まだまだ震災の爪痕が残っているのに、みんなが笑顔をくれて逆に自分が元気になれた。みんなに東北の素晴らしさを伝えていきたい」と感想を述べた。
同ライブは、2人がパーソナリティを務めるラジオ番組『やまだひさしのラジアンリミテッドF』(TOKYO FM)が、被災者に笑顔を届けるために企画。また、慰問先には“グリコワゴン”も同行。2人はポッキー、プリッツ、ビスコ、グリコを被災者に直接手渡し、復興支援活動を行った。
奥は、6月10日に青森・光星学院高等学校と八戸工業大学第一高等学校を慰問。ライブでは、各学校約1000名の学生を前に、震災後に後半を作詞したという新曲「君の笑顔」や、昨年3月に発売し話題となった「初恋」など3曲を熱唱。「みんな元気で、一生懸命・真剣に聞いてくれたのが印象的。八戸にまた来たい」とコメントした。
ふくいは、6月11日に避難所となっている岩手・グリーンピア三陸みやこを慰問。小学生からお年寄りまで約50人を前に「アイのうた」と「いくたびの櫻」を熱唱。ひたむきに協力し合っている姿に心を打たれ、迎えてくれた人の温かさに思わず涙ぐむ場面もあった。さらに、オハイオ州に住んでいたふくいは、アメリカの友人が書いた被災者や日本へのメッセージを披露し、被災者を勇気づけた。
同ライブは、2人がパーソナリティを務めるラジオ番組『やまだひさしのラジアンリミテッドF』(TOKYO FM)が、被災者に笑顔を届けるために企画。また、慰問先には“グリコワゴン”も同行。2人はポッキー、プリッツ、ビスコ、グリコを被災者に直接手渡し、復興支援活動を行った。
ふくいは、6月11日に避難所となっている岩手・グリーンピア三陸みやこを慰問。小学生からお年寄りまで約50人を前に「アイのうた」と「いくたびの櫻」を熱唱。ひたむきに協力し合っている姿に心を打たれ、迎えてくれた人の温かさに思わず涙ぐむ場面もあった。さらに、オハイオ州に住んでいたふくいは、アメリカの友人が書いた被災者や日本へのメッセージを披露し、被災者を勇気づけた。
2011/06/13



